ゴールドコースト基本情報
サーファーズパラダイスを中心に南北に広がる白砂のビーチと真っ青な海。年間晴天日数300日、年間平均気温24度というビーチリゾート地として最高の条件がそなわったゴールドコーストには日本をはじめ世界各国の旅行者がそれぞれの休日を楽しむ為にやってきます。
人口
約48万2566人(2005年6月調べ)
時差
日本との時差は1時間。(サマータイムは実施していない)
(例)日本午後2時/ゴールドコースト午後3時
気候
亜熱帯性の気候のため、年間を通じて温暖な日が続く。春は9月〜11月、夏は12月〜2月、秋は3月〜5月、冬は6月〜8月となっている。 年間晴天日は約300日、平均気温は24度以上と気候はゴールドコーストの魅力のひとつです。
治安
他の都市と比べると比較的安全なほうですが、"自分の身は自分で守る"、"危ない場所には行かない"、"知らない人についていかない"等の基本的なことを忘れずに行動しましょう。
●外出時/就寝時
- ・部屋の鍵(ドア、バルコニーの窓)は必ずかける。
- ・貴重品は目につくところに置かないようにする。
●街中で
- ・貴重品はしっかりと見につけ荷物からは目を離さない。
- ・夜間の一人歩き、特に人通りのない道は避ける。
- ・多額の現金を持ち歩かない、ちらつかせない。
- ・見知らぬ人をむやみに信用しない。
- ・レンタカーを借りた場合、車から離れるときは必ず窓を閉めドアをロックし、車内に貴重品を置かない。
参考サイト
外務省海外安全情報/地域:オーストラリア
在ブリスベン総領事館
アクセス法
●日本〜空港
日本からゴールドコーストへは、通常ブリスベン国際空港から利用する。そこから中心地のサーファーズパラダイスへは車で約1時間強かかる。オーストラリアン航空で乗り入れる場合はゴールドコースト空港を利用し、サーファーズまでは車で約20分となっている。
●ブリスベン空港〜ゴールドコースト
シャトルバス(空港送迎乗合バス)
シャトルバスはいくつかの会社が空港からゴールドコースト間(宿泊先)を運行している。いろいろな宿泊先に立ち寄って行くので2時間かかることも稀にある。 ゴールドコーストからブリスベン空港へ向かう場合は、事前に予約をして宿泊先でピックアップしてもらう。この場合もいろんな宿泊先に立ち寄りながらなので予定の時間を過ぎる場合がある。
- ・所要時間目安:約1時間30分
- ・料金目安:約A$35(大人1人の片道)
タクシー
乗りなれていればタクシーでも問題ないと思うが、海外で心配という人はあまりお勧めしません。 どこの国でもそうですが、宿泊先に到着して予想以上の料金をとられる場合があるので注意しましょう。必ず乗車するときに料金を確認するのを忘れずに。
- ・所要時間目安:1時間強
- ・料金目安:約A$180
電車(エアトレイン)
空港からブリスベン市内を抜けてゴールドコーストまで走っている(所要時間約90分)。但し電車の駅は内陸寄りのHelensvale(へレンズベイル)、 Nerang(ネラング)、Robina(ロビーナ)となる。 ゴールドコースト市内の各宿泊先へは各駅で接続するリムジンサービス利用が便利。リムジン込みのチケットは空港で購入できる。サーファーズパラダイスへはTrainLink Busを利用する方法もある。
- ・所要時間目安:1時間30分強(電車+専用車)
- ・料金目安:A$45(大人1人 片道)
料金は人数によって割引がある。
専用送迎車(リムジン・ミニバス等)
空港に到着すると到着ロビーでネームボード(名前の書いたもの)を持って運転手がおで迎え。 安心かつ人数がおおければ経済的。アコモネットでは専用送迎車の予約手配を承っています。予約の際は、人数とスーツケースの数を必ず知らせてください。
- ・所要時間目安:1時間強
- ・料金目安:A$176(セダン1台/英語ドライバー)
レンタカー
右ハンドル、左側走行で日本と同じ。交通ルールもあまり変わらないので、安心して運転できる。但し、海外なので心配という方はあまりお勧めしません。アコモネットではレンタカーの予約手配を承っています。
交通機関
●市バス(Surfside Bus)
ゴールドコースト内では路線バス、サーフサイドバス(Surfside Bus)が「市民の足」となってる。黄色と白の車体でゴールドコースト全域を南北に走っている。
乗り方は簡単。バスドライバーに行き先を告げてバス料金を払う。予め小銭を準備しておいたほうが良いでしょう。降りるときは車内の降りる合図のボタンを押す。
●電車(CityTrain)
サーファーズパラダイス中心には電車の駅がないのでTrainLink Bus という市内バスで最寄の駅まで行くようになる。 最寄の駅としてよく利用されるのが、大きなショッピングセンターがあり新興住宅街のロビーナ駅(ROBINA)とネラング駅(NERANG)。
切符は窓口か券売機で 購入する。駅によっては無人となるが、誰もいないからと言って無賃乗車したら大変なことになる。乗車中は車掌が見回りに来るので、そのときに切符を持っていないと罰金が課せられる。
●タクシー(TAXI)
日本のように流しのタクシーは、ほとんどない。最寄りタクシー乗り場か、電話で呼ぶのが一般的。
最近では、駅や大型ショッピングセンターでタクシーを呼び出すスタンドがあり、小銭を入れると無線で呼び出されたタクシーがやってくる。 電話でタクシーを呼び出す場合は、自分が今いる場所、人数、行き先、今必要か後で必要かをたずねられる。
・主なタクシー会社 リージェントタクシー(REGENT TAXI)/電話:131008
電話
都市部でみかける公衆電話はテレフォンカード、クレジットカード、コイン(10¢、20¢、50¢、A$1)が使える。他にはプリペイド式のコーリングカードもある。郵便局やニュースエージェンシーで購入可能。
市内通話は40¢で時間無制限。市外電話は最低40らで時間、距離制となっている。自宅からの電話は市内の場合一律25¢。
最近では日系の携帯電話会社から電話をレンタルしている人が増えている。
郵便局
Australian Post(オーストラリアン・ポスト)が目印。日本までの郵便料金(航空便)は2007年1月現在、ハガキ定型20グラムまで $1.20、 封書定型50グラムまで$1.25。郵便局で切手を買って、ポストに投函すればだいたい5日〜7日で届く。
郵便局では文房具品、レターセット、コーリングカードなども販売されている。
営業時間:月〜金 午前8時から午後5時
銀行
銀行では外貨の両替、T/Cの発行、海外送金、ローンなどさまざまなサービスが受けられる。オーストラリアの銀行は日本の銀行と比べると定期などにつく利息の利率がとても良い。 サーファーズパラダイス市内には日本人スタッフや日本語が話せるスタッフがいる銀行(ANZ、WESTPAC)があるので安心。ただし、必ず予約をしてから訪ねること。
●主要銀行
営業時間
月〜木/午前9時30分から午後4時
金/午前9時30分から午後4時30分(場所によって異なります)
●口座開設
銀行口座を開設する場合、パスポートなどの身分証明書と最低預け入れ金が必要となります。口座の種類は普通預金(Saving Acccount)、当座預金(Cheque Account)、定期預金(Term Deposit)等がある。 詳しくは銀行に確認すること。預金通帳が発行されない代わりに開設した口座の明細書が定期的に郵送されてくる。
●キャッシュカード
口座を開設する際に、キャッシュカードの発行も申し込むと便利。市内各所に設けられたATMのキャッシュサービスは年中無休の24時間サービスで現金の引き落としが可能。(一日に引き落とせる利用限度額が決まっている。)
ATM使い方
- カードを入れる。
- 4桁の暗証番号を押す。
- 引き落とし、入金、残高詳細の希望のボタンを押す。
- 口座の種類を選ぶ。
- 引き落としの場合、引き落としたい金額を入力。
- 利用明細書希望か否かのボタンをおす。
- カード、明細書、現金を忘れずにとる。
●EFTPOS(エフトポス)
銀行で発行されたキャッシュカードにはEFTPOS(エフトポス)という機能がついている。日本で言うデビットカード。スーパー、デパート、ガソリンスタンド等で購入した商品の金額をこの機能を使って支払う。 (一日に使用できる利用限度額がある。)自分の口座から直接引き落とされるので便利。またその場で現金の引き出しも一緒にできる。あまり現金は持ち歩かない欧米人はこのEFTPOSやクレジットカードでの支払いが主流である。
使い方
- 支払いの際にキャッシュカードを用意し、EFTPOSでの支払いであることを告げる。
- カードをマシーンに差し入れてだす。
- 引き落とし口座の種類を選ぶ。
- 金額を確認して4桁の暗証番号を押す。
●小切手(CHEQUE)
小切手帳は口座開設の際に依頼すると、1週間から10日で手元に届く。小切手には銀行名、支店名、口座番号、小切手番号等が印刷されている。
使い方
- 小切手を書いた日を記入。
- 受取人の名前(会社名)を記入する。
- 金額を記入する。数字と文字で書きあらわす。文字の欄は金額の後に必ずONLYを付け加える。余ったスペースには線をひく。
- 自分の署名をする。(口座開設時に届け出ている署名)
- 署名を終えたら、小切手に2本線を入れ間に"NOT NEGOTIABLE"と記入(印刷されている場合もある)これを記入することで宛名の名義人のみ、入金することが許される。
●両替
銀行でも両替は可能だがサーファーズパラダイスには両替所が何社かある。一番レートがよく手数料がないのはエルクホーンアベニュー(Elkhon Avenue)のピアッツア(Piazza)にあるKings Currency Service(キングスカレンシー)。 A$100以上換金の方にはかわいいキーホルダーをプレゼントしてくれる。まめに換金してお土産にするのもいいかも。
医療
●メディカルセンター
日本とは異なり、救急の場合を除き、通常一般開業医(GP:General Practioner )にかかる。サーファーズパラダイスにはGPが数人集まって開業しているメディカルセンターが3箇所あり、朝早くから夜遅くまで診療していることが多い。 言葉の問題が不安だが日本語医療通訳士がいるので安心。必ず予約をしてから行きましょう。
日本語医療センター
サーファーズパラダイスのエスプラネード沿いにあるマクドナルドビルの2階。
電話:1800-686-099
診療時間:午前9時〜午後6時(時間外:緊急時往診/電話受付24時間)
サーファーズパラダイス医療センター
サーファーズパラダイスホリデーインホテルの下。
電話:1800-354-475
診療時間:午前7時〜午後10時(時間外:緊急時往診/電話受付け24時間)
Surfers Health Medical Centre
サーファズパラダイスの中心地より徒歩3分
電話:07-5592-5999
診療時間:
月〜金/午前9時から午後2時、午後4時から午後6時30分
土曜日/午前9時から午後1時
日祝/休診
●医療保険
中長期滞在の場合には渡航前に必ず海外旅行傷害保険に加入しましょう。現地在住者の場合はオーストラリアの民間医療保険に加入する必要があります。加入の際には、 どこで利用できるか?免責額はいくらか?何が対象になるか?を確認すること。尚、永住権保持者はオーストラリア国民と同様に国民健康保険のメディケア(Medicare)に加入できる。
ショッピング
免税店、ブランド店、大型ショッピングセンター、小売店とショッピングが楽しめる。一般にデパート、商店などは月〜日の午前9時から午後5時30分まで。お店によっては土日祝営業していないこともある。 ゴールドコーストでは、毎週木曜日にレイトナイトショッピングデーが設定されていて、その日は午後9時まで営業している。毎年6月の決算月と12月のクリスマス後はセールがあるので、この時期は更に買い物が楽しめる。
●大型ショッピングセンター
Pacific Fair
ブロードビーチにある大型ショッピングセンター。デパート、スーパー、小売店など一日いても飽きない。
Harbour Town
サーファーズパラダイスから車で20分ほどのところにある巨大アウトレットショッピングセンター。
Australian Fair
サウスポートにあるショッピングセンター。地元の愛用者が多い。
Robina Town Shopping Centre
新興住宅地域のロビーナ地区にあるショッピングセンター。
主要スーパー
Coles
ゴールドコースト各所にあるスーパー。サーファーズパラダイスではシェブロンルネッサンス内にある。
Woolworth
ゴールドコースト各所にあるスーパー。サーファーズパラダイスではカビルモールにあるセントロショッピングセンターの地階1階にある。
Bi-Lo
ゴールドコースト各所にあるスーパー。Woolworthの系列。
COCOS
野菜、フルーツ、肉、魚。大手スーパーより価格が安い。ゴールコーストでは、カラーラ(CARARA)にある。
豆知識
- 1.スーパーのレシートの裏にはいろいろと割引件がついている。
- 2.A$30以上の買い物をするとレシートの最後にガソリンの割引券が印刷され、特定のガソリンスタンドでの割引が効く。
●その他のお店(日用品)
K-MART
洋服、リネン、食器、電化製品文具等の生活用品が売っている。デパートや小売店に比べるとかなりお手頃価格。
BIG W
日用品の他に日曜大工品、ガーデニング用品なども揃っている。
MITRE 10
日曜大工品、DIY用品がメインに揃っている。
車の運転
●免許
クイーンズランド州では観光の場合は、国際免許証とパスポートがあれば運転可能。但し長期滞在する場合は日本の免許証を翻訳したものを持ち歩くこと。日本の免許証を保持しながらクイーンズランド州の免許証を重複して取得することはできない。 日本の免許証の書き換えは可能だが、筆記試験が必要になる。初めから現地で免許証を取得する際は日本と同じように教習所で習い筆記、実施試験に合格しなければならない。
●交通ルール
日本と同様に車は左側通行。交通ルールもオーストラリアならではの独特のものがある。
代表的なのが「ラウンドアバウト」と呼ばれるローターリー。、出たい方向の指示器をだし時計回りに進入して、出る手前で左の指示器をだす。右側優先。
●ガソリンスタンド
ペトロル・ステーション(Petrol Station)と呼ぶ。ガソリンは自分で入れるセルフサービス式。ガソリンの種類は何種類かあるが、乗用車の場合、アンレディット(Unleaded)を使用する。 ノズルを給油口に入れて、つまみを握り給油する。満タンになると自動的に止まる。給油マシンの番号をレジで伝えて支払いをする。
●駐車
曜日、時間帯により駐車可能な時間が決まっている。パーキングメーターの場合は小銭しか使えないので用意しておくこと。 駐車違反の見回りが頻繁におこなわなれているので必ずお金は投入するように。スーパー、ショッピングセンターは駐車場代は無料。








