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オーストラリア情報

オーストラリア旅行「準備編」

行き先が決定したら次は旅の準備です。「オーストラリアのビザはどのように取得するのだろうか」、「オーストラリアへの食べ物の持込が厳しいと聞いたけれど詳しくはわからないわ」、「いつ両替をしようかしら」。。等、さまざまな疑問をお持ちかもしれません。出発前に情報収集を行い、旅に備えましょう。(政府機関の情報をはじめあらゆる情報は頻繁に更新されます)

ビザ(査証)

オーストラリアの入国にはパスポート(旅券)の他にビザが必要です。通常の観光旅行では電子渡航許可、ETAS (イータス)を取得することでオーストラリアの入国を電子上で許可されるようになっています。 入国許可を得ると登録した日から1年間何度でも使用可能になりますが、滞在期間は3ヶ月以内となります。一般的には、航空券を購入した旅行会社を通して登録申請をしますが、その場合約2,200円の手数料がかかります。
※ETASに関する最新の情報はオーストラリア大使館で入手していただき、お早めの登録申請をお勧めします。

●他の登録申請方法

オーストラリア政府移民局ウェブサイト

テレキュートETASセンター

商用ビザ、ワーキングホリデービザ、学生ビザ等の場合はビザ取得方法がことなりますので、オーストラリア大使館で最新の情報を入手してください。

海外旅行傷害保険

海外での思わぬ事故や病気、トラブルなどの万が一に備えて、海外旅行傷害保険に加入することをお勧めします。安心料と思えば高くないと思います。基本契約として傷害保険、特約として疾病保険、賠償責任保険、携行品保険などがあります。 最近では、クレジットカードについている場合も多いようですが、どのような契約になっているか、限度額はいくらか確認することが重要です。

また持病のある方やお薬を内服している方は、現在の病状や内服薬の内容が英文で記載された書類(ご自身の担当の医師にご相談してください)を事前に準備しておくことで、万一オーストラリアでのGPや病院の受診の際、診療がスムースに行われると思います。

●主要な海外旅行傷害保険取扱い会社

東京海上日動保険

AIU保険

国際免許証

オーストラリアで車の運転を予定しているなら、国際免許証を取得して持参すること。最寄の都道府県運転免許課あるいは運転試験場で発行でき有効期限は発給日から1年。

お金の準備

出発前に予め日本円を豪ドルに両替するのが安心ですが、日々為替レートが変動するので、これが一番良い方法とも言いきれません。 現地でも銀行、両替所がありますので、到着空港から宿泊先の間で使うぐらいのお金を日本で両替しておいて、滞在中、レートが良いときに両替するのもよいでしょう。また欧米社会ではあまり現金を持ち歩かず、クレジットカードで支払いをすることが多いので、 デパート、お土産屋、レストラン、ホテル、ガソリンスタンド、タクシー等でカードが使えて便利です。ちなみにオーストラリアではVISAとMASTERが主流のクレジットカードとなります。

航空機内への液体物の持込規制について

国際線の客室内への液体物の持込が厳しく規制されていますので十分ご注意ください。

●日本からの出発便

国土交通省航空局からの案内

●オーストラリアからの出発便

オーストラリア政府からの案内

食べ物の持ち込み

オーストラリアの検疫は他の国と比べるとかなり厳しいです。それは国内の農業、牧畜業そして生態系に害をおよばさない為なのです。
オーストラリア国内に持ち込みが禁止となっている食品は卵や卵を使用した食品(例。マヨネーズ)や乳製品、肉、肉製品、果物、食物の種子等です。更に詳しい情報はオーストラリア政府のウェブサイトで必ず確認しましょう。

在日オーストラリア大使館:検疫について

日本から食べ物を持ち込む場合は、必ず入国の際に申告してください。食べ物はひとつにまとめておくと申告の際に手間がかかりません。食べ物を持参しているのに申告をしなかった為、多額の罰金を科されたケースがありますのでご注意ください。

各都市空港情報

便利なサイト紹介

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