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オーストラリア情報

オーストラリア旅行「滞在編」

海外旅行中は毎日楽しく過ごしたいものですね。「チップ制度はあるのだろうか?」「お店は何時まで開いているのかしら?」等の疑問をお持ちかもしれません。事前に現地の基本情報を知っておくことは、滞在中のさまざまな出来事に対処でき安心です。

*ゴールドコーストの情報を中心に掲載していますので、他都市については各機関のホームページをご参照ください。

ビジネスアワー

●銀行窓口

月〜木曜日は午前9時から午後4時、金曜日は午後5時まで、土日祝日はお休みとなっいます。

●郵便局

都市によって異なりますが、通常月〜金曜日の午前9時から午後5時30分まで営業し、土日祝日はお休みです。主要都市や観光地などでは土日も営業している場合があります。

●お店

一般にデパート、ショッピングセンターや商店などは月〜土曜日の午前9時から午後5時30分まで、日は4時まで営業しており、毎週1回レイトナイトショッピングデーが設定されており、その日は午後9時まで営業しています。また、スーパーマーケット(WoolworthsやColesなど)は午前7時や8時から午後9時や10時まで、日用品店(K mart、Target、Big Wなど)は午後7時や9時まで営業しています。お土産物屋は午後10時頃まで営業しているところもあります。ただし、一年のうちグッドフライデーとクリスマスデーは、デパート、ショッピングセンター、商店や酒屋は営業していません(極少数の商店やレストランは営業している)。

*ショッピングセンターや商店によって営業時間が異なるため、各ホームページで確認しましょう。

祝祭日

州、都市、また年によって祝祭日やイベントが異なります。

  • 1月1日/ニューイヤーズデー
  • 1月26日/オーストラリアデー(建国記念日)
  • 3月下旬から4月頃(年によって異なる)/イースターホリデー(グッドフライデー、イースターサタデー、イースターマンデーを含む)
  • 4月25日/アンザックデー
  • 6月第2月曜/クイーンズバースデー(西オーストラリア州は除く)
  • 10月第1月曜/レイバーデー
  • 12月25日/クリスマスデー
  • 12月26日/ボクシングデー
  • オーストラリア政府観光局:オーストラリアの祝祭日(日本語)

チップ

基本的にチップの習慣はありません。

マナー

  • バスや電車、タクシー等、公共の乗り物内での飲食は禁止されています。
  • 喫煙には注意が必要です。ホテル、レストラン、カフェなどの公共施設や人の集まる場所はほとんど禁煙となっています。指定された場所以外で喫煙した場合は、多額の罰金が科されるので注意しましょう。

レストラン

多民族国家のオーストラリアでは各国の料理を気軽に楽しむことができます。レストランに行く際は事前に予約をしておくと安心です。ドレスコードに関してですが、観光地の場合、さほど厳しくありませんが、極力、Tシャツ、短パン、サンダルは避けるように心掛けましょう。高級レストランはもちろん、カジュアルなレストランやバーでも、時間によっては(例えば夜6時以降)短パンやサンダルの着用での入店をお断りされる場合があります。心配な場合は予約時にドレスコードを確認しましょう。

BYO

レストランで見かけるB.Y.Oの表示は、Bring Your Own の略で、店内へのアルコールの持ち込が可能という意味です。持ち込み料(約A$2ドル〜/レストランによる)を支払う場合や、 持ち込めるアルコールの種類が限られている場合もある。ご自身のお好きなお酒を持ち込め低価格でお酒を楽しむことができ、かなりお得なシステムです。

建物の階数

日本でいう1階がグランドフロア(GF)で2階がファーストフロア(1F)となっています。

電話(公衆電話)

img_concierge_daily_01.jpg都市部でみかける公衆電話はテレフォンカード、クレジットカード、コイン(10¢、20¢、50¢、A$1)が使える。他にはプリペイド式のコーリングカードもあります。郵便局やニュースエージェンシーで購入可能です。
市内通話は50¢で時間無制限であり、市外電話は最低50¢からで時間、距離制となっています。
最近では、日本の携帯電話を持ち込んだり(詳細はご自身の契約している携帯電話会社にお問い合わせください)、現地で携帯電話をレンタルしたり、またSIMカードを購入しプリペイドプランに申し込み使用(SIMフリーの携帯電話をお持ちの場合)している方が増えています。

インターネット事情

●オーストラリアでインターネットを利用する

滞在中の情報収集、イーメールの確認、ソーシャルネットワークの利用、インターネットバンキングなど個々の目的はさまざまでしょうが、もちろんオーストラリア滞在中でもインターネットを利用することができます。オーストラリアでは最近ADSLなどのブロードバンドが普及してきたものの、日本の回線速度と比較すると大変遅いのが現状です。 

●パソコンを持ってこない方
無料Wi-fiサービス

最近では無線LAN対応のスマートフォン、パソコンやタブレットなどの普及により、手軽にインターネットを利用できるようになりました。主に空港内、カフェ、ファストフード店、公立図書館、一部ショッピングセンター内などでは無料のWi-Fiサービスを使用できるようになっています。

McDonald’s(マクドナルド)

Hungry Juck’s (ハングリージャックス)

Starbucks (スターバックス)

Zarraffa’s coffee (ザラファスコーヒー)

Southport Branch Library(サウスポート図書館)

    ショッピングセンター・オーストラリアフェアより徒歩5分

Pacific Fair Shopping Centre(パシフィックフェア・ショッピングセンター)

Broad Beach Branch Library(ブロードビーチ図書館)

    パシフィックフェア・ショッピングセンターより徒歩5分

Robina Town Centre(ロビーナ・タウン・センター)

Robina Branch Library(ロビーナ図書館)

    ロビーナタウンショッピングセンターより徒歩5分のロビーナコミュニティーセンター内

Chevron Renaissance Shopping Centre(シェブロンルネッサンスショッピングセンター)

    サーファーズパラダイス内にあるトラムのCavil Avenue Stationより徒歩3分

インターネットカフェ

海外からの旅行者が多いオーストラリアではインターネットカフェがあります。日本とは異なりパソコンのみ置かれている場合が多いです。日本語表示の設定がされているパソコンが数台準備されているカフェもあるようです。 英語でもInternet Cafe (インターネットカフェ)と表現します。長距離バスの停留所前や、市内ではショッピングセンターの通路や建物の少し奥まったところで見かけます。1時間$2〜4で利用できます。

●パソコンを持ってくる方

ポケットWi-Fiモデムまたはルーター 

滞在先にインターネット環境がなく、頻繁にインターネットを利用したいという方でしたら、携帯電話会社などで簡単にご契約できる、ワイヤレスモデムがお奨めです。電話回線を使わず、プロバイダーがカバーしている地域であればどこへ行っても購入またはレンタルした専用モデム(またはUSB専用ルーター)で受信しワイヤレスでインターネットに接続することができます。速度や容量上限によって値段は異なります。また持ち運び可能ですので、滞在中の移動先でも、引き続きインターネットをご利用いただけます
。ただし、最低でも12ヶ月の継続した契約を条件として設けているところが多いです。電話会社によっては月毎の契約を行っている場合もありますので、滞在の期間を考慮しながらプランをご検討ください。
また現地にある日系企業でも同サービスを提供しているところがありますので、英語・環境設定にご自信のない方はそちらをお勧めします。

オーストラリアの電話会社 

 Telstra(テレストラ) 

容量6GB30日以内で利用可能、期限が切れた、または容量を使い切った際は3日間からのプリペイド購入可能 

Telstra 12ヶ月以上の契約プラン

 

日系の会社 

エーブルネット

ニッテルコミュニケーションズ

 

日本の空港で契約して持ち込む 

イモトのWiFi

●コンドミニアムでインターネットを利用する

コンドミニアム滞在中でも一定の条件を満たすことでインターネットを利用することができ、主な方法はワイヤレスブロードバンド(Wi-Fi)になっています。ご自身のパソコン、タブレットやスマートフォンのWi-Fi設定画面から、指定されたネットワーク名を選択しパスワードを入力後ご利用できます。コンドミニアムでのインターネット利用は有料の場合が多いです。

 

パソコンの電源 

オーストラリアは240V(日本は100V)ですので、対応するアダプターが必要です。最近のパソコンは海外対応のアダプターになっていますが、アダプターが海外用に対応していない場合には、電子機器用の変圧器を購入する必要があります。旅行の出発前に確認しておきましょう。

コンセントのプラグの形状 

コンセントのプラグはオーストラリア規定のもので、日本式のプラグは利用できません。プラグの形状を変換するアダプターを購入する必要があります。プラグアダプターは日本の家電量販店で購入できる他、オーストラリア現地のショッピングセンターなどでも購入できます。

パソコンの諸設定 

通常特別な設定は必要なく接続が可能ですが、あらかじめパソコンのマニュアル等でワイヤレスブロードバンド(Wi-Fi)の接続方法をご確認ください。

 

ドライビング事情

※州によって多少異なります

日本と同じ左側通行。

制限速度は住宅地や観光地など時速50km、市街地は時速60km、郊外や高速道路は100キロメートルがだいたい標準ですが必ず標識を確認し運転をしましょう。

右側優先で右側から来る車には必ず道を譲ります。またオーストラリア特有のランドアバウト(信号のないロータリー)も同じルールで右側優先です。時計回りに回り、出たい場所で抜けます。右折の場合、指示器を右に出し、出たい場所の手前まできたら出る合図として左の指示器を出します。

シートベルトに関しては、運転手はもちろん、同乗者も着用が義務づけられています。タクシーに乗る際も同様です。

img_concierge_enjoy_02.jpg郊外での夜の運転は、野生動物がヘッドライトを目掛けて飛び出してくる場合があるので特にカンガルーのイラストが入っている黄色の標識が立っている地域は注意しましょう。

各都市の公共交通機関

●シドニー
空港〜市内(約10キロ)

Airport Express(エアポートエクスプレス) 【Tel 131500】
(バス)規定ルートに沿って毎日運行

Kingsford Smith Transport/Sydney Airporterhttp://www.kst.com.au/
(バス)空港〜市内の宿泊先(Door to Door です)

AirportLinkhttp://www.airportlink.com.au/
(電車)空港ターミナル内に駅があります。

市内の交通機関

バス、電車、フェリーが頻繁に運行中
観光局向けにはシドニーエクスプローラーというバスが走っています。
また様々なタイプのお得なトラベルパスを取り扱っています。
政府のサイトhttp://www.sta.nsw.gov.au/
Explorer Bus Tourshttp://theaustralianexplorer.com.au/sydney-bondi-explorer.html

Metro Light Railhttp://www.metrolightrail.com.au/
(トラム)セントラル駅からでている路面電車であり、チャイナタウン、ダーリンハーバー、カジノなど決まったルートで運行しています。一日パスも購入できます。

●キャンベラ
空港〜市内(約7キロ)

Airport Express Bushttp://www.rideondemand.com.au/Book?city=CanberraExpress
空港〜市内、市内主要ホテルを運行中。

市内の交通機関

ACTION(Australian Capital Territory Internal Omnibus Network)
http://www.action.act.gov.au/
市内各地へACTIONのバスが走っている。お得な割引チケットもあります。

●アデレード
空港〜市内(約7キロ)

Adelaide Metro Public Bushttp://www.skylinkadelaide.com/buses.html
街の中心地まで走行中。

市内の交通機関

Adelaide Metrohttp://www.adelaidemetro.com.au/
バス、鉄道、トラムなどの交通機関を総括していてMetroTicketという共通チケットで乗車。利用頻度、時間、距離に応じてチケットタイプは様々。旅行者にはデイトリップチケットやマルチトリップチケットなどのお得な割引チケットもある。また頻繁に利用する方にはMetrocardというプリペイド式のカードを購入し乗車する方法もあります。

市営バス:アデレード市街、郊外を網の目のように結んでいる。

無料バス(市内):CityLoop(シティループ)というバスが市内を無料循環している。

トラム:北はエンターテイメントセンターから、カジノ、市内ヴィクトリア広場を通り、ビーチ・リゾートのグレネルグまでを約30分でトラムです。市内中心地では無料で乗り降りできます。

電車:郊外各方面へ運行しています。

補足:Adelaide Sightseeinghttp://adelaidesightseeing.com.au/】という会社がアデレードの見所を周るAdelaide Exploreを運行しています。 カンガルー島などの2〜3DAYツアーもあります。

●メルボルン
空港〜市内(約25キロ)

Skybushttp://www.skybus.com.au/

市内の交通機関

Public Transport Victoriahttp://www.victrip.com.au/
メルボルンの公共交通システム。トラム、電車、バスの3つの交通機関を一枚の共通チケットで自由に乗り継ぐこともできる。

トラム:メルボルンの代表的な交通機関(路面電車)。 市内移動に欠かせない市民の足。レトロなトラムから新型トラムまで型は様様。

バス:郊外ならバスが良い。

電車:郊外に行くのに便利。メルボルンの周囲を環状に走る。

補足:主に観光客向けには市内中心を無料で走るトラムや、主要観光スポットを回るバス、シティエクスプローラー(有料)、シティーワンダラー(有料)があります。

●パース
空港〜市内

Airport-City Shuttle 【Tel 08-9475-2999】
乗車時に宿泊予定のホテルを告げるとその前でおろしてくれる。国際線ターミナルから市内までは約30分。

市内の交通機関

TransPerthhttp://www.transperth.wa.gov.au/
トランスパースはパースの公共交通機関で、バス、鉄道、フェリーを運営している。0〜8までのゾーンに別れていてゾーン0内は無料。チケットはゾーンによって有効時間がありその時間内であれば同じゾーン内の電車、バス、フェリーが乗り降り自由。お得な1日券や回数券もある。

市営バス:パース市内と郊外を運行する市営バス。

CAT(キャット):ルートによってBlue CAT、Red CAT、Yellow CATとわかれていて市内中心部を無料で運行している。

鉄道:パース市内から郊外東西南北へ向けて4路線の電車を運行している。

フェリー:スワン川で隔てられているシティとサウスパース間を運行。

●ダーウィン
空港〜市内(約15キロ)

Airport Shuttle Bus 【Free Call 1800 358 945】
空港〜市内、市内主要ホテルまで。

市内の交通機関

Darwin Bushttps://nt.gov.au/driving/public-transport-cycling/public-bus-timetables-maps-darwin】
料金はゾーン制で市内を広くカバーしている。

補足:ダーウィン版のエクスプローラーバスで内の主要ホテル、観光地を定期的に運行している。

●アリススプリングス
空港〜市内(約15キロ)

Alice Springs Shuttle 【Free Call 1800 621 188】
空港〜市内、市内主要ホテルを運行。

●その他

The Alice Wondererhttp://www.alicewanderer.com.au/
市内・周辺のみどころを周遊するバス。

●エアーズロック
空港〜市内(約5キロ)

エアーズロックリゾートの宿泊者のみリゾート内のホテルを回る無料シャトルバスを利用できる。

●ケアンズ
空港〜市内(約8キロ)

City Airporter
Australia Coach が空港〜各宿泊施設までを運行しているバス。

市内の交通機関

Sunbushttp://www.sunbus.com.au/
サンバスのターミナルはシティプレイスにあり、ここからケアンズ市内、ケアンズの北に延びるマーリンコースト一帯をカバーしている。方面別にルート番号がついている。

Coral Reef Coacheshttp://www.coralreefcoaches.com/
ケアンズの北、モスマンを拠点とする路線バス。空港〜ケアンズ市内、ポートダグラス、モスマンを結ぶ長距離バスを運行。ケアンズのトリニティーワーフ・バスターミナルから発着している。

補足:Cairns Tourshttps://cairnstours.net.au/
ケアンズ近郊の観光地へ。

●パームコーブ
アクセス方法

ケアンズ空港、ケアンズ市内からともに
Sunbushttp://www.sunbus.com.au/

●ポートダグラス
●アクセス方法

空港から、ケアンズ市内からともに
Sun Palmhttps://sunpalmtransport.com.au/port-douglas-airport-shuttle/

●サンシャインコースト
アクセス方法

ブリスベン空港からSun air Busが運行。
http://www.sunair.com.au/
宿泊先へのDoor to Doorのサービス。サンシャインコースト〜ゴールドコースト間、サンシャインコースト〜ブリスベン市内間も運行している。

ブリスベン空港、からCol's Airshuttleが運行。
https://www.airshuttle.com.au/

サンシャインコースト空港
http://www.sunshinecoastairport.com/
(マルチドールの北、マルクーラにある)からは方面別にAirport Bus Service(カランドラ方面)やHenrys Airport Bus Service(クーラムやヌーサ方面)が運行している。

サンシャインコーストの交通機関

SunshineCoast Sunbushttp://www.sunbus.com.au/
サンシャインコーストの海岸沿いと、ブルース・ハイウェイ沿いのほとんどの町への路線を方面別に運行。

●ブリスベン
空港〜市内(約13キロ)

CON-X-ION 【https://www.con-x-ion.com/】
空港からブリスベン市内主要宿、ブリスベン・トランジットセンターを結んでいる。

Airtrainhttp://www.airtrain.com.au/
空港とブリスベン市内を結ぶ電車。

市内の交通機関

Brisbane Transporthttps://translink.com.au/
ブリスベントランスポートが市バス、フェリーを管轄。市バス、フェリーの組み合わせでお得な割引チケットも販売している。

市バス:市内のバス発着所はQueen Street Mallのマイヤーセンター地下にあるバスステーションにあり方面別にコアラ、カンガルー、ワニと言った動物マークがついている。 アデレードストリート沿いにもバス停がある。また市バスにはフリーループFree Loopと呼ばれる無料バスも運行している。

フェリー:ブリスベン川両岸だけを往復するFerry Serviceと、市東部から市中心部フェリー乗り場を経由してクイーンズランド大学を走っているCity Catがある。

TrainsLink Trainhttps://translink.com.au/
クイーンズランドレール管轄のトレインはブリスベン市内と近郊を結び各方面へ走っている。市内中心部にあるセントラル駅、ブリスベン・トランジットセンター内のローマストリート駅は全路線が乗り入れしているので便利。

●ゴールドコースト
ブリスベン空港〜市内(約1時間30分)

con-x-tion 【http://www.coachtrans.com.au/
空港からゴールドコースト市内宿で降ろしてくれる。

Airtrainhttp://www.airtrain.com.au/
空港からブリスベン市内を抜けてゴールドコーストまで走っている(所要時間約90分)。但し電車の駅は内陸寄りのHelensvale(へレンズベイル)、 Nerang(ネラング)、Robina(ロビーナ)となる。 各駅からゴールドコースト市内へはTrainLink Busやタクシーを利用する方法もある。

ゴールドコースト空港〜サーファーズパラダイス(約30キロ)

Airport Transferhttp://gcshuttle.com.au/
Gold Coast Tourist Shuttleがエアポートトランスファーを運行。宿泊先前でおろしてくれる。

市内の交通機関

Surfside Bushttp://www.surfside.com.au/
ゴールドコーストの路線バス。北はドリームワールド、南はクーランガッタやツイードヘッズまでを往復している。料金は区間制。お得なパスも購入できる。

医療

オーストラリアでは一般開業医(General Practioner、GP)がまずすべての分野の診療を行い、風邪や軽いケガなどの一般的な症状の場合はGPに処方箋をもらい薬局で薬を購入する。専門医の治療が必要と診断された場合は、GPで専門医を紹介してもらう。
また観光地にはGPが数人集まって開業しているメディカルセンターがあり、朝早くから夜遅くまで診療していることが多い。日本人にとって言葉の問題が心配だが、観光地にあるメディカルセンターは医療通訳制度が整っているから安心。各都市の情報誌等で「日本語医療センター」として案内がされている。

ビーチでの安全な過ごし方

img_concierge_enjoy_04.jpgビーチには海の危険から私達を守ってくれるライフセーバーが監視活動を行っています。わからないことは必ずライフセーバーに聞き、ライフセーバーの言うことに必ず耳を傾けましょう。そして常に下記の項目は守りましょう。

  • ・赤と黄色の2色の旗と旗の間が遊泳区域となるので必ずこの間で遊泳する。黄色い旗が立っている場合は危険警告。
  • ・赤い旗がたっている場合は遊泳禁止区域となるので絶対に泳がない。
  • ・1人では遊泳しない。
  • ・飲酒時、食事後1時間は遊泳しない。
  • ・遊泳前に必ず準備体操する。
  • ・ビーチの掲示板はよく読む。
  • ・潮に流されそうになったら焦らずに落ち着いて片手をあげて助けを求める。
  • ・潮の流れに逆らって逆方向に泳がない。
  • ・日没以降は危険度が増すので遊泳しない。

ビーチでの日焼け対策

気温が上がる午前10時から午後2時までの間は、なるべく直射日光を避けましょう。特に日差しの強いクーンズランド州では日焼け対策として「スリップ(Slip)、スロップ(Slop)、スラップ(Slap)」と呼びかけています。

  • Slip...肌の隠れる衣類を身につける。
  • Slop...日焼け止めをぬる。
  • Slap...つばの大きな帽子をかぶる。

旅行者への税金の払い戻し制度(TRS:Tourist Refund Scheme)

オーストラリアでの買い物にはGSTという消費税がかかります。しかし、旅行者の場合、ある一定の条件を満たせば支払ったGSTを返還してくれるシステムがあります。

  • <条件>
  • 1.オーストラリアを出国する日から60日前までに、ひとつの小売店からGSTを含み$300以上の品物を購入している。
  • 2.その小売店からGSTを含む合計が$300以上になる有効なタックス・インボイスをもらっている。
  • 3.原則、その品物を購入した本人が、その品物を機内に持ち込むことができる(超過サイズまたは航空会社の規定により預け入れが必要な品物の場合:チェックイン前に税関のカウンターへその品物を提示する)。

上記、条件を満たした上で、出国手続き後、搭乗30分前までにTRSカウンターへ行き手続きをすることができます。

参考サイト: 旅行者への税金の返還

治安

オーストラリアは治安の良い国ですが、滞在中、楽しいときを過ごすためには、基本的な安全対策は心がけましょう。

外出時/就寝時
  • ・部屋の鍵(ドア、バルコニーの窓)は必ずかける。
  • ・貴重品は目につくところに置かないようにする。
街中で
  • ・貴重品はしっかりと見につけ荷物からは目を離さない。
  • ・夜間の一人歩き、特に人通りのない道は避ける。
  • ・多額の現金を持ち歩かない、ちらつかせない。
  • ・見知らぬ人をむやみに信用しない。
  • ・レンタカーを借りた場合、車から離れるときは必ず窓を閉めドアをロックし、車内に貴重品を置かない。

参考サイト: 外務省海外安全情報/地域:オーストラリア

緊急事態

オーストラリアでは警察、消防、救急車を呼ぶときはすべて000。
ダイヤル後、警察(ポリスPolice)、消防(ファイヤーブリゲイドFire Brigade)、救急車(アンビュランスAmbulance)のいずれかを伝え、地域名を伝える。最寄りの各ステーションに転送されたら落ち着いて住所、氏名、状況を伝える。

●豪州内日本国領事館の連絡先
在ブリスベン日本総領事館
電話 07-3221-5188(月〜金)【http://www.brisbane.au.emb-japan.go.jp/
在シドニー日本国総領事館
電話 02-9231-3455(月〜金) 【http://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/
在メルボルン日本国総領事館
電話 03-9639-3244(月〜金)【http://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/
在パース日本国総領事館
電話 08-9480-1800(月〜金) 【http://www.perth.au.emb-japan.go.jp/jp/index.html
在ケアンズ出張駐在官事務所
電話 07-4051-5177(月〜金)
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