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アコモネットのスタッフブログ

2006年

Ferry Road Market

投稿者:saruko /投稿日:2006年12月31日

私の家から車で約5分のSoutportに、新しいマーケットがオープンしました。Ferry Road沿いのそのマーケットの名前はその名の通り「Ferry Road Market」。以前にブリスベンのおしゃれな一角をご紹介しましたが、ここはそこと雰囲気がそっくりです。これならわざわざブリスベンまで行かなくても良いじゃん!と思いました。マーケット内には、シンプルで素敵な食器、家庭用品屋さん、美味しそうなチーズ屋さん、質の良さそうな野菜、果物、お肉屋さん、カフェなどが入っています。パン屋さんはComing Soonだそうです。皆さんもぜひ足をお運びを!

タスマニア周遊記 ~DAY2: 前編 OVERLAND TRACKを歩く~

投稿者:パズギズ /投稿日:2006年12月30日

【出発前】
遠くでラジオの音がする…あれ、いつもの位置に、目覚ましが無いし、何でラジオの音がするんだろう。眠い目をこすって、ベッドに座って、寒っっ。そうだ、タスマニアだったのだ!!それも、今日は、一番のメイン、景勝地クレイドルマウンテンの山歩き♪時刻は、健康的に午前6時30分。でも、ちょっと待って…何か聞こえない??滝の音?水の音?バルコニーから続く森の中には(写真参照)、きっと小川があるんだろう、でもどうして、昨日は聞こえなかったのかなぁ??取り合えず、自然に囲まれている雰囲気に酔うため、普段は絶対にやらないバルコニーでの深呼吸といこう♪
balcony カーテンをすがすがしくあけて、そこに広がる青空に…って、ガァ〜ン、大雨じゃん…あの音は、すがすがしい小川のせせらぎでなく、恨めしい雨の音だったのだ…半泣きのたま、むしゃくしゃして、スヤスヤ寝ているプーチを起こす。「雨降ってるよ、雨だよ。どうすんのよ。今日がメインの日で、写真を一杯撮って、皆に見せびらかそうと思ってたんだよっっ!!」可哀想なプーチ。でもそこは、さすがオージー。「大丈夫、大丈夫。用意して、ご飯食べてれば、すぐに晴れるよ。」と全く気にしてない様子。(さすが、雨のほとんど降らない街ゴールドコーストで育っただけある、なんて楽天的なんだ)というわけで、しぶしぶお化粧をし(日焼け止めはベッタリとね)、服を着て(油断大敵、凍死しないように一杯着ていこう)、雨具も忘れず(カッパね)、ランチを詰めて(昨日の「Ross Village Bakery」で購入したパイが2個)、水は絶対必需品と準備をしては、プーチのリュックサックに詰める。はい、良く出来ました。プーチのリュックサックはパンパンです。私たちが飢死にしたり、凍死したりしない為、頑張ってね、プーチ♥えっ、たまはって、たまは、ウエストポーチ1個で、身軽な格好を心がけました。(だって、たまは体が弱いから)
【朝食へ】
昨日、チェックイン時に受けた説明によると、自分達のロッジから、レストランのあるフロント棟へ行くには、近道(徒歩の場合のみ利用可)があるとの事。その近道(草むらの中に板で作った道がある)を行くと、あっという間にフロント棟へ到着。入り口前には、なにやら人だかり。興味津々でよっていくと、あらぁ、可愛い♥ワラビーが一匹、一生懸命、草の根を食べている。写真を撮ろうと、近づくと、なんとお腹の袋から赤ちゃん登場。(写真参照)こんなに近寄って見られました。
walaby さて、ひとしきりワラビーとの記念写真撮影会を楽しんだ後は、お腹が減ったということで、レストランに移動。朝食は、バイキングスタイル。内容は、オーストラリアン!!今日はとっても歩くんだから、しっかり食べても身にはならないはずという言い訳をしながら、いろんな種類の菓子パンに目を細めるたまであった。その時、レストラン横の池で何かが泳いでいるのが、ちらっと見える。もう一度、しっかり見ると、あわわわ、、、カモノハシだぁー!!興奮のあまり、プーチに教えたいのに(プーチは池に背を向けて座っていた)、英語をど忘れ。「あうあうあう」と池を指差しながら意味不明の言葉を繰り返すたまをキョトンとして見ている。「P..P..Platypus!!」とやっと伝えた頃には、すでにカモノハシ君は消え去り、ただの池が残っていた。その日、1日、たまは「うそつき」と呼ばれるはめになった。でも、絶対、カモノハシだったんだもん!!
【ビジターセンター〜出発地点/ Ronny Creekへ】
タスマニアのハイライトといえば、国立公園のハイキング。ハイキングコースは州内総計で、2000KM以上、国立公園は、17ヶ所。国立公園の面積は、島(タスマニア州全土)面積の約3分の1を占め、その中でも素晴らしい景色や珍しい生態系を持つことで、世界遺産に登録されている地区は、138万ヘクタールとの事。自然派には、たまらない地域でしょう。その各国立公園へ、入場するには、必ず「ナショナルパーク・パス」という入場券代わりのパスを購入しなくてはいけない。忘れずに、この「ナショナルパーク・パス」(写真参照)をロッジのフロントで、購入。今日も、素敵な笑顔のお姉さんが使い方を説明してくれました。パスは、車1台50ドルで、8週間有効。他にもいろいろなタイプがあるけど、たまとプーチにはこれがピッタリのプランだったので、そのパスに決定。中には、購入者名と車のナンバーが明記されている。タスマニアの象徴「タスマニアン・デビル」が表紙で、パスのカバーは緑色、とってもエコっぽいと妙に納得。国立公園に入ったら、この購入者とナンバーが明記されたページを外から見える所に置いておかなければならないとの事。パスを失くさないように、ウエストポーチに詰め込んで、ロッジの向かい側にあるビジターセンターへ。ここで、山歩きの地図がもらえるらしい。外は、小雨になったとはいえ、まだ雨。慣れない山道、遭難したらこの寒さ、生き残れる自信はないので、地図は絶対必要だよね。ビジターセンターで、これまた愛想のいいおばさんとおじさんが、地図をくれた。けど、おじさんが、一言、「でも、今は山は見えないよ。」おじさんの指差す先に、パソコンのスクリーンがあり、そこに7KM先の駐車場からの眺めが映し出されていた。真っ白、霧、それも濃霧…山なんて影も見えない。時間がある人は、ここから山の見え具合をチェックしてから、山歩きをはじめるほうがいいかもね。でも、全く時間のないたまとプーチは、それでも行くしかなかった。おじさんは、「昨日は11時頃に、山が見えたんだ。今日は、きっとそれより早く見えるんじゃないかな。幸運を。」って心強いお言葉。計画を立てていた山歩きは、出発地点と到着地点が違うので、車では行けない。この国立公園内は、ビジターセンターや途中の山歩きスポットを経由して、登山家達を運ぶ無料バスが走っている。(乗車時にナショナルパークパスの提示が必要。)移動手段は、そのバスを利用。さて、出発地点はなんていう所だったっけと貰った地図をチェック。げっ、さすが無料。私達が歩く予定の山歩きコースは、全く書かれていない。遭難しては困る、背に腹はかえられないとばかり、有料マップ(4.90ドル/写真参照)購入。さすが、詳しいし、情報満載。やっと一安心。さて、後は、バスに乗り込むだけ。バス停はと… 当たり前だけど、外だよね、、、さ、さ、寒〜い!!手がかじかんで、感覚がないよ、こんなの小学校の体育の時間以来。バスの時間、書いてあるけど、このバスもオージータイム適用だったらどうしよう。山に登る前に、力尽きちゃうよ。そして、、、THANK GOD!!バスは、時間通りに停留所へ。
national_park_pass bush-walking_guide
▲ナショナルパーク・パス ▲マップ

【OVERLAND TRACK, CLATER LAKEを歩く】
この無料バスは、停留所が4つ、その中のRonny Creek駐車場で下車。ここは、タスマニアの世界自然遺産を歩く、全長65KMという「Overland Track」が始まる場所。通常は約6日をかけて歩き、そこから楽しめる景色の美しさ、素晴らしさは世界的にも有名という、登山家にはたまらないコース。勿論、にわかマウンテニーズ(登山家)の私達には、そんな本気コースは全くもって無理なので、そのコースを歩きながら、途中からコースをそれる、中級コースに挑戦。このコースは、クレーター滝、クレーター湖、リラ湖、ウォンバット池、ウォンバット山頂展望台、マリオン展望台の素晴らしい景色が自慢のコースで、本当は、晴れている日に歩きたかった。でも、時間が無い私達は、天候に左右されている余裕は無いのです!!駐車場から、だだっ広い草原を板敷きの登山道を伝って歩く。まだ、小雨。寒い…でも、登山道は平坦なので、この辺りはたま余裕。余談だけど、10月のインディ観戦の時、メインビーチとサーファーズパラダイス間を何度か往復しただけで、次の日、筋肉痛という運動不足の象徴のような失敗をしでかしたたま(過去のブログ参照)、今回はタスマニアの為に、約2ヶ月、会社までの往復を徒歩にて敢行、インディの時とはもう違うと、生まれ変わったたまは、この山歩きの日に照準を合せていたのだった。しばらく、草原の中を歩いた後、道は、森の中へ。パンダニサッサフラスがたくさん生えている。倒れた木に苔がビッシリ生えていて、その下に小川が流れている、自然大満喫。(写真参照)
rain_forest. 遠くから、滝の音も聞こえてきたので、それを頼りに森を奥へ奥へと進む。小さな滝があって、その前で記念写真を撮ったけど、クレーター滝と地図に堂々と書いてあるぐらいだから、もうすぐ、この源流である大きな滝があるはずと、思っていると、その気持ちに沿ってか、道は、階段が続く登り坂へ。寒い…寒い。今日は、完璧だと思っていたのに、やはり甘かった。鼻水をたらし、カタカタ震えるたまを見て、プーチは、真赤のフリースの上に、薄水色のカッパを無理やり着せた。日本だったら、到底、外を歩けない格好だけど、ここはオーストラリア、背に腹は変えられない。生き延びる為だ。階段の坂道が森を抜け、また草原のような山肌のようなところに出た。階段は先が見えないほど、続いている。たま、既に足が痛い…息も切れてるし。1つ助かった事は、やっと曇り空の中に、太陽が顔を出し始めたこと。太陽って素晴らしい。この辺りで、たまもプーチも、1度解凍。いったいどこまで続くのよと思われる階段を登りきった時、そこに「クレーター湖」(標高1035M/写真参照)が現れた。ここは、200Mの断崖に囲まれた氷河湖で、その袂に建つ、ボート小屋(信じられないくらい古い/写真参照)とひっそりしたこの湖の光景は、どこか秘密めいていて一見の価値有り。
creater_lake boat_shed_creater_lake
▲クレーター湖 ▲ボート小屋
すごいねぇーとプーチと感動しながら、写真を数枚撮っている間に思い出した。てことは、あの小さい滝が、クレーター滝だったのか???クレーター湖の周りを歩きながら、それを囲む断崖を観察。昨日からの雨で、断崖のてっぺんからは、幾つもの滝が流れ出ていた。この瞬間は、この雨に少し感謝。この辺りで、やっと後ろに人の気配を感じる。こんな天気でも、私達みたいな時間に余裕の無い人はやっぱりいるらしい。クレーター湖周辺は、秋頃には、木の葉が黄色に変わるそう。見たいけど、夏の寒さに耐えられない私達、秋の気候に耐えられるのだろうか?クレーター湖から、まだまだ登りは続く。いつになったら終わるんだろう…やっと、尾根のような所に到着。ウォンバット山頂(標高1105M)。眼下に湖が2つ見える、展望台がある。地図から「Dove湖」と「リラ湖」と判明。(写真参照)
wombat_peak_lookout 天気が良ければなぁ。そこから、「天気の良い日だけお勧め」といわれている「マリオン展望台」(標高1223M)へ意地を張って登ることに。吹きさらしの尾根の道を歩くと、風と雨が顔を叩いてく。日焼け止めをベッタリの上に化粧をしたけど、その頃には、化粧も日焼け止めもしっかり剥がれ落ち、鼻水も凍りつきそう、、、寒い。この辺りからは、フラフラのたまを横目に、尋常じゃないスピードで、大きなリュックサックを背負って、杖を持った西洋人達が、元気良く「HELLO!!」と言いながら、追い越していく。あれが本当のマウンテニーズの姿なんだろう。あんなふうになる日は、まだまだ遠い。尾根の辺りから、また先ほどのクレーター湖が眼下に見えてきて、断崖の上から見下ろす湖もまた、格別。フラフラしながらも歩いていくと、地面に白い岩と砂が目立ちだした。寒さと疲れでフラフラのたま、「太古の昔は、海底だったから、砂浜の砂みたいなものが残っていても不思議じゃない」と全く根拠の無い説明をつけて、1人で納得。その時、はるか前を歩いているプーチ(たまとの体力の差は歴然)が、半狂乱で叫びだした。「SNOW!!」えっ?「雪?」嘘でしょう、オーストラリアで雪なんかお目にかかったこともないし、おまけにここは夏だよ。疑惑に満ちた目でプーチに近寄るたま、しかし、認めざるを得ない。本物の雪。興奮して、「雪を食べる所を写真に撮って!!」と言われ、写真を撮った後、ふと我にかえって、「汚いから、食べちゃダメ!!」とプーチに言った時には既に遅し。2個目の雪にかかるところだった。そして、きっとたまを見、プーチの1言。「こんなに綺麗なのに汚いわけないじゃないか!!」自然が素晴らしいオーストラリア、環境汚染という言葉にはまだまだ無縁で、空から落ちてくるものが汚れているなんて考えは、彼の中には無かった。喜ぶべきか、悲しむべきか。日本では、絶対止めさせないと。なにはともあれ、プーチは生まれて初めて雪を見、味わったのでした。そこからは、いよいよ展望台までの最後の登り。地図には、「少し急」とある。嘘つき!!鎖1本で、崖を登るようなルートじゃないか!!距離は無いけど、自分の命を、1本の鎖に預け、必死の数分。手がかじかみ、鎖が冷たすぎて、うまく掴めない。次回は絶対に手袋が必要。死に物狂いで到着した展望台、「ダブ湖」、「リラ湖」、「ウォンバット池」、「クレーター湖」と全てが見渡せる。本当は山もすぐそこのはず…未だ、山は、雲の中。「天気が良い日はお勧め」という言葉は信用に値する。さぁ、下に帰ろうと覚悟を決めて、また崖下り。登りほど怖くないや。ホッ。そこからは、さっきのウォンバット山頂を経由して、小さな池「ウォンバット池」「リラ湖」を経て、もう1つの有名ハイキングコース「ダブ湖周遊コース」へ合流する予定。ウォンバット山頂で、既に膝が笑っているたま、大丈夫なのか?でも、私達には時間が無いのです。 cradle_mountain_snow ダブ湖周遊コースの出発地点、ダブ湖駐車場にて、ランチとトイレ休憩を取ることにし、だんだん無言になりながら、歩く、歩く、歩く。リラ湖を迂回する辺りから、やっと山が見えてきた。なんと山肌には雪がしっかり見えた。(写真参照) ダブ湖駐車場に着く頃、少しほっとして、お腹が空いた。「Overland Track」から、「クレーター滝」、「クレーター湖」、「ウォンバット山頂」、「マリオン展望台」、「ウォンバット池」、「リラ湖」、そして「ダブ湖駐車場」までの周遊コース。全長約8KM踏破。コースは必ず、準備体操して、事前トレーニングしてから行きましょう。運動不足さん達には、キツイコース。 【後編に続く】

今年も七面鳥の丸焼き大成功!

投稿者:コロ /投稿日:2006年12月28日

我が家では結婚して以来、毎年クリスマスランチ(デイナー)のメインディッシュ (七面鳥)を焼くのは夫の係りなのです。。
15年以上の経験の割には毎年味が違いますが(笑)今年も無事お客様がいらっしゃるちょっと前に焼きあがりました。
にわかシェフの満足げな雰囲気が写真に出ていますでしょうか?
ちなみにソースはグレイビーソースとクランベリーソースを用意したのですが、クランベリーの甘いソースも結構人気がありました。
img_fu_xmas_02.jpg

タスマニア周遊記 ~DAY1: Hobart to Cradle Mt~

投稿者:パズギズ /投稿日:2006年12月27日

やったーぁ。ホリデーに出発!!たまとプーチのホリデーは、なんと2年ぶり。小学生が遠足に行く前のように、プーチはホリデー出発日前日は、興奮しすぎて眠れない、そしてお約束のように、出発日の待ち合わせに寝坊してしまうという特技の持ち主。そのプーチの興奮も、今回は2年ぶりという事で、2日前から始まっていた…(かなり危険な状態)今回のホリデーの候補地は、フィジー、バヌアツ、ポートダグラス、タスマニアだった。その中から、選ばれたのはタスマニア。理由としては、たまもプーチも初めての訪問で、見所がたくさんありそうで、退屈しなさそう、また、古い建築と歴史が大好きなたまには、街の散策も楽しめそうというところ。タスマニアに最終決定後、たまとプーチは本当にラッキーという事を知る。だって、旅行予定時期に、バヌアツでは火山が爆発するし、フィジーでは情勢不安で、オーストラリア人は強制退去となっていたから、、、強運に感謝しつつ、タスマニアに向けての情報収集、アイテナリー作り開始。そもそも予定を立てるという事が大嫌いなたま、いつも一緒に行く人まかせでやって来た。しかし、プーチは計画を立てるが、隙だらけなので、旅行を潰しかねない。しょうがない、たまがやるしかない。綿密な計画を立て、準備を整え、アコモネットの皆様に迷惑をかけまくり(お土産買ってくるから許してね)、7泊8日の旅に出発したのであった。
【ブリスベン空港へ】
飛行機は、タスマニア州の州都ホバートまでの直行便を、バージンブルーで手配。時間も値段もこれが一番お得。おまけに、チェックイン時間の24時間前から、インターネット上でチェックインが出来、席も指定できるから、すごく使いやすい。飛行時間は、約2時間40分。朝、8時40分出発ということは、ゴールドコーストを出るのは… 空港までは乗り合いバスで移動、待ち合わせ時間は、朝5時30分〜40分。乗り合いバスはリムジンと違って、幾つかのお迎え場所を経由してくるのが普通、待ち合わせ時間も10分間の間という設定になっている。利点は値段が安い事(1人片道35ドル)、でも、3分間待っただけで、お迎えが来ないとパニックになってしまう人にはお勧めできません。オージーになった気で、ゆっくり、じっくり10分間待てる人にお勧め。本当は、リムジンで空港に乗りつければ、格好良いけど、これから1週間外食と遊びと観光に明け暮れるわけだから、セーブできる所はしっかりしておかないとね。乗り合いバスの待ち合わせ時間、他の人に迷惑をかけるのは嫌だから、5分前には、家の前で待つつもりだったのに、時刻は早朝5時30分を指し、バルコニーから、乗り合いバスの派手な車体が入ってい来るのが見えた… げっ、時間ピッタリじゃん。取り合えず、ダッシュ!!荷物の最終確認をすることなく、我が家を後にしたのであった…
【ホバート到着】
飛行機は時間より早く、タスマニア州の州都ホバートのホバート空港へ着陸態勢に入った。たまは、飛行機を含む絶叫マシンが大嫌い。「墜落しませんように」と祈りながら離着陸のあの、嫌な感じを耐え忍んでいる。ホバートへ着陸する前、お馴染みの機内アナウンス。「到着地ホバートの天候は曇り、気温は摂氏15度…」 えーっ、ウソでしょう???? 出発地ブリスベンは摂氏30度だったんだよぉー、同じ国なのに、改めて、オーストラリアの広大さを感じるたまであった。ホバート空港は、着陸する直前、大きく旋回する、その旋回具合が半端じゃないので、「いよいよ落ちる」と何度か決心した。そして、悪夢の数分後、着陸!!わーい、タスマニアだぁ!!喜び勇んで降りようとしたタマとプーチ。外に出る瞬間に凍りついた…曇りじゃない、ミゾレが降ってるよねぇ??おまけに暴風…私たちの前に居たオーストラリア人のおじいちゃんも、飛行機から降りるのを躊躇している。プーチと「俺達はどこに来たんだ??」なんて、会話を繰り広げ、でも、いよいよ決心を決め、飛行機から降りる。たまは、寒いと予測して、ジーンズとポロシャツと長袖カーディガン。全然、役に立たないじゃん。さ、さ、寒い。日本に帰ったよう、けど、かわいそうなのはプーチ。典型的なクィーンズランド州のオーストラリア人ルックである、半ズボン、半袖シャツ(←これでも、最初はランニングを着ていたのを、寒いからというたまの説得のもと、着替えたのです)、ガタガタ震えだした。この時点で、気温は10度だった…飛行機を降りて、外を歩き、空港内に戻るという、スタイルのホバート空港。空港内に入ってホッとした。暖かい。お迎えの人は、勿論、セーターやコート着てるし。でも、ビックリしたのは、タスマニアに入る(荷物のターンテーブルに向かう)のに、検疫があること。食べ物(種、植物、加工してないもの)は持って入っちゃいけません、申告して下さい!!と入国管理官らしき人が、、、えっ、タスマニアって、外国なの???まぁ、世界でも珍しい生態系を持つオーストラリアの中でも隔絶された島国だから、もっと珍しい生態系があるのかもしれないと、無理やり納得。荷物回収テーブルに向かい、荷物をゲットしたところで、すぐにフリース着用、プーチもフリースと長ズボン着用。なんとか、たどり着いた私たち。これからどうなることやら。
【Heritage Highwayを走る】
空港から脱出し、一路、レンタカー会社へ直行!!タスマニアは、絶対にレンタカーが便利。予め、予約を済ませていたので、手続きもいたって簡単。今回は2人旅なので、コンパクトを手配。これから1週間、私達の愛車は、濃いブルーが素敵なトヨタ・カローラ。そして行き先は、オーストラリアでも有数の景勝地である、タスマニア北西部クレイドルマウンテン(クレイドルマウンテン、セント・クレア湖国立公園)移動距離は、約370KM、約4時間のドライブ。初日の今日が正念場なのです。今日さえ乗り切れば、明日からは移動距離はぐっと減る。たまはじっくり調べた目的地までの地図をにらみつけながら、運転席のプーチに指示を出す。目的地到着までに、2度休憩をはさむ予定だけれど、慣れない山道なので、どうにか明るいうちに宿に到着したい。ちなみに私達の取ったルートは、1号線ハイウェイをホバートから一気に北上するというもの。この1号線は、タスマニア植民地時代、そして開拓時代である1800年代前半の歴史的建造物が数多く残され、タスマニアを開拓した開拓者達や、実際に開拓をとりおこなった囚人達の歴史をうかがえることで、通称「ヘリテッジ・ハイウェイ」と呼ばれている。また、現在のハイウェイは、タスマニアを開拓した彼らが実際に馬車をひいて、道無き地を勇敢に歩いた跡。開拓者達と同じ道を行けるなんて、なんて浪漫なんだろう。歴史や歴史的建築に目が無いたま、既に興奮気味である。
【魔女の宅急便由来の街といわれた(実際は違う) Rossを訪ねて】
ヘリテッジ・ハイウェイ、最初の休憩地及び、訪問地は、宮崎駿監督の映画、「魔女の宅急便」のパン屋さんのモデルがあると噂されたROSS(ロス)。出発地ホバートからは、約120KM。せっかくだから、そのパン屋さんRoss Village Bakery(写真参照)で、ランチ&明日のランチの買出しといこう♪地図を見るにとっても小さい街だけど、もう1つのメインは、1836年に囚人達が建築し、素晴らしい彫刻が施されているという噂の、「Ross Bridge」(写真参照)。
Ross Village Bakery Ross Bridge
▲Ross Village Bakery ▲Ross Bridge
ほとんど車が通らない(走っていない)この1号線、車は快調に進むけど、気付いたら120KM、、、怖い怖い、安全運転で行こう、スピードメーターから目を離さずに。迷う事も無く(1本道なので、迷いようが無い。)、順調に第1回休憩地ROSSへ、無事到着。ハイウェイから街へ入った所に川があり、橋がある。橋の上は、舗装されていたので、危うく見落としかけたが、橋の袂の空き地に、車を止めて、一生懸命に橋の写真を撮る観光客を発見。プーチに矢の様な指示を出し、空き地に車を乗り入れると、素敵な眼鏡橋。思っていたより小さくて驚いたけど、その橋に施されている彫刻は、170年も昔に囚人達が彫ったもの。完成された美しさではないが、一生懸命な素朴さがとても素敵だった。橋の横には、崩れかけた階段がついており、これにもどっぷりと年月を感じる。その橋を見ながら、川に沿ってお散歩が出来るようだけど、今回は時間が無くて、断念。一路、「Ross Village Bakery」へ。 眼鏡橋 街の中心は「Church Street」(とっても小さい街なので、中心地というとはばかられるような気がするけど)、両端を教会に挟まれているそう。あった、あった、気に入った方の教会の写真をパシャリ(写真参照)。これも、橋に負けず、古そう。きっとタスマニアの建築物に共通する特徴のような気がするけど、砂岩造りの建物は、決して大きくて、ゴージャスではないが、質素で素朴な造りが素晴らしかった。街のメインストリートに入った瞬間、たまもプーチも、一瞬タイムスリップしたんじゃないかと思った。道を走る車だけが、2006年を感じさせる。比較的歴史的なものが数多く残る街で育ったたまも、勿論興奮だけど、歴史的なものがほとんど無い街で育ったプーチは、街並みに流れている時間に絶句…ようやく一言「Amazing」。さて、今日のメインイベント、「Ross Village Bakery」へ。想像よりも、ずっと小さくて、一度、通り越してしまった。期待を込めて、お腹も減ってたし、パン屋へ入る。店員さんは、あんまり愛想は良くなかったけど、赤白チェックのエプロンと帽子(赤ちゃんの帽子みたいな)をかぶってる。この街にピッタリすぎるユニフォーム!!メニューは、パン、パスティ、パイ。昼食分と今日の夜食分と、明日のおやつと、、、注文が入ってから、昔ながらの薪のオーブンに入れて焼き上げるので、注文してから、食べるまでに時間がかかる。先を急いでいる時は、ちょっとイライラかも。気になるお味は、こちらも、この街に未だ流れている時代とピッタリの素朴すぎる味。でも、日本から来て直後だと、このぐらいの薄味の方が好感が持てるのかも。たまとプーチは、「ヤタラ・パイの方が美味しいね。」と一言。ちょっと休憩に立ち寄った街だけど、タスマニアが持つ歴史的な一面が濃縮されたような街。歴史的建築や古い街並み、タイムスリップの感覚を経験したい人は、立ち寄る価値ありの街だった。今度は、秋に来たいなぁ。街路樹の紅葉が素敵だろう。そして、車は、今日の宿がある「Cradle Mountain / Lake St Clair国立公園」へ。
【Cradle Mountain到着!!】
1号線(Heritage Highway)を駆け抜けながら、気付いた事。道路の両脇を流れる景色は、クィーンズランド州の田舎町の光景とあまり変わらないが、道の両端に変わり果てた姿で横たわるワラビーやポッサムの多さにビックリ。これは、日が暮れてからのドライブは、絶対に避けたほうが良さそう。絶対に明るいうちに宿へ到着しなければ。だって、宿は国立公園の中、野生の動物達だって、もっとたくさんいるはずだし。 教会 ホバートを出発してから、約5時間後(2度の休憩含む)、いよいよ今回の旅行のメインである「Cradle Mountain / Lake St Clair国立公園」にある、本日の宿「クレイドルマウンテン・ロッジ」(写真参照)に到着。国立公園の中にある高級ロッジというふれこみだったので、宿にも期待大で、ワクワクしながら、到着。宿泊料金は、少々高かったけど、今回の旅行のメインは、この素晴らしい眺めのある国立公園の山歩きだったから、立地条件の良さと、コテージタイプという山小屋チックな響きに憧れ、選択。部屋のタイプは、山歩きの前後のお風呂は絶対不可欠!!ということで、スタンダードより、1つ上の「スパ・キャビン」(ジェットバス付き)を選択。本当に有難う、この選択は大正解だったと2日目に思い知らされた。まずは、フロント棟にてチェックイン。車から降りた瞬間、身震い。さ、さ、寒い。私たち、今日の夜を無事にこせるんだろうか?フロントには、大きな暖炉が焚かれ、ロッジの気分を盛り上げると共に、ホットするような温かみをくれた。フロントスタッフが、元気に「ようこそ!!」。第一印象はかなり良し。宿泊代金には朝食が含まれているので、朝食レストランを案内してもらい(なにやら高級そうなレストランなんだけどぉー)鍵を受取り、リゾート内の地図で、自分達のロッジを教えてもらい(すっごっく広いの、これが)、車で、フロント棟を出発。各ロッジには、駐車スペースがあるので、これまた便利というか、車で来てない人なんてどれくらいいるんだろうか?部屋に到着、ロッジの前には、すごい量の薪が積み上げてある、、、という事は、あれが、プーチが大好きなあれが、お部屋にあるってことね。ロッジからは、煙突が突き出している。周りのロッジからは、既に煙突からモクモクと煙が出ている、なんだか和む風景。ロッジの外観は、質素、ちょっと、どこが高級ロッジよと言いたくなるのを、我慢し、鍵を開けて、中へ。扉を開けてすぐには、コートを脱ぐ為の、小さな板の間がある。きっと、寒いから、2重扉の構造になっているんだろうと考えた。そして、そこの扉を開けると、、、外観からは想像もつかなかったけど、緑を基調に、快適で温かみのあるお部屋、おまけに1ベッドルーム/スタジオタイプ(リビングにベッドもあるというタイプ)なのに、広い!!大満足で、暖炉(写真参照)とベッド(写真参照)の具合を撮影。そして、楽しみにしていたジェットバスの具合を確かめる為、バスルームへ。こんな広いバスルーム見た事無いよ。おまけにスパバスは広いし、深い(写真参照)。これは絶対快適。そして、アメニティの充実ぶりには、もっと驚き。このロッジでは、界隈でも有名なスパ(エステ)がロッジに併設されているだけあって、シャンプー、リンスも他のホテルとはちょっと違い高級な感じ、おまけにボディローションとスパバスに入れる「バスソルト」まであるこだわりよう。この部屋、奮発して良かった。シャワーも可動式だし、あ、熱い、どうしてタオルがあったかいの?なんとタオルかけが、温まるように出来てる。これなら、寒い夜にお風呂に入っても大丈夫。お部屋探検を大満足で終えようとした時、もう1つドアがあることに気付いた。なんだこれ?あけてビックリ。キッチンだった(写真参照)。勿論、コンドミニアムではなく、ホテル形式なので、コンロや電子レンジはないけど、シンクとお湯沸しポット、グラス、ミニバー付きの冷蔵庫、無料のコーヒー、紅茶のセレクションの多さは、その辺のホテルにも負けないぐらいの充実ぶり。
暖炉 ベッド
▲暖炉 ▲ベッド
スパバス キッチン
▲スパバス ▲キッチン
視察写真を一通り取り終えたたまの許可を貰い、ようやくプーチは部屋の中へ。一直線に、大好きな暖炉へ。余談だが、プーチは暖炉の火の番をするのが好きで(理由は不明)、過去、暖炉がある部屋に泊まった時は、一晩中、ニコニコしながら薪をくべ、火の番をしていた。しかし、今日は、プーチのこの趣味が役立つ日。凍死しちゃうよ、早く、暖炉の準備してぇー。暖炉に火が入り、ホット一息、バルコニーがあることに気がついた。外に出て、ビックリ。そこは、森だった。とにかく森。その静けさに、大自然に囲まれるってこういうことなんだって、なんとなく悟った。大自然の中で、ナチュラルにという、このロッジの工夫は、室内設備にも反映されていた。テレビも電話もないし、携帯電話は、勿論、圏外。日常を忘れて、ホリデーを満喫するには、なんて贅沢な環境なんだろうと、プーチと共に、感動。ひとしきり感動を終えた後、さすがにお腹が減った。ロッジには、レストランが2箇所ある。1つは、朝食レストランに指定されている、コース料理のみのメインダイニング、もう1つは、オージーらしい発想で、パブ。周りは、自然しか無いから、選択肢は2つ。そして、私たち2人は、まっすぐ庶民派価格が嬉しいパブ&レストランに直行。何も周りに無いホテルのレストランなのに、値段がとっても良心的なので、お財布のダメージは軽減。ホッ。ご飯の後は、さすがに疲れが押し寄せて、すぐ部屋に戻り、明日のために、ジェットバスで、リラックス。なんていっても、明日は、メインの1日ひたすら山歩きデーだからね。お風呂の後には、プーチのお陰か、部屋は真夏並みに暖かくなり(といってもタスマニアだって、今は夏なんだけど)、目覚ましをセットしたまでは覚えているけど、その後は暗転…おやすみなさい。明日は晴れますように…
この素敵なロッジは、勿論アコモネットで手配可能!!お問い合わせはこちらから。【Day2に続く】

ハリーポッター

投稿者:ぱんだ /投稿日:2006年12月23日

最近、なめこさんが貸して下さった「ハリーポッター」にはまっている。映画を見た事はあったので大体のストーリーは分かっていたけれど、本の面白さは映画以上!映画より細かいエピソードがあって、一気に読み進んでいます。「子供の本」というイメージがあったけれど、大人でも充分楽しめます。単純なので、最近見る夢はほとんどがハリーポッター系。夢の中で魔法を使って喜んでいるのでした。。。1年近く前にチャンネル10で見たレポーターの「ハリーポッター氏(過去ログ参照)」は、あれ以来見ていません。たまさんには「夢だったんだよ~」とからかわれています。。。どなたか、レポーターのハリーポッター氏を見かけた方、ご連絡下さい!!引き続き目撃者を探しています。(たまさんにリベンジ!!)
なめこさん、素敵な本を貸して下さってありがとうございました♪

なんでもクリスマスバージョン

投稿者:ちゅらかーぎ /投稿日:2006年12月22日

doritos_cyura.jpgもうすぐクリスマスを目の前にしたオーストラリアでは、ショッピングセンターはいつもより賑わっています。クリスマスパーティー、クリスマスプレゼントと財布の紐が緩みがち。そんな気分を狙ってかクリスマスバージョンものがスーパーに出回っているようです。
先日、見つけたDoritos(ドリトス)のクリスマスバージョン。ご存知の通り、本当は三角形なのに、なんと可愛いクリスマスツリー型でした。かわいいのに目がないちゅらは、もちろん買ってしまいました。ビールのおつまみにとっても合うドリトス。アボガドディップをつければクリスマスパーティーのおつまみ一品のできあがりです!友達は、ALDIでクリスマスバージョンのマカロニ(パスタ)を買ってホームパーティーでマカロニサラダを作ったそうです。かわいくて(もちろん美味しくて)大人気だったそうですよ。

グルメなヨーグルト紹介

投稿者:コロ /投稿日:2006年12月21日

豪州の甘いヨーグルトは日本のそれと比べると甘ったるくて、全然美味しいと感じられなくて、いつもプレーンヨーグルトを買って、その中にジャムを入れたり、フルーツを入れたりして甘味を出していた私ですが、最近とても美味しいヨーグルトを見つけました。知るひとぞ知るKINGISLAND DAIRY社(トレードマークは帆船です)の商品名は CREAMY INDULGENT YOGHURT 300gです。
本当にまろやかで、とろけるように美味しいですから皆さんもお試しあれ!
ちなみに息子は豪州のイチゴ味とかの甘ったるいのが大好きなんですよ(笑)

赤ワインとソーダウォーターの相性

投稿者:ちゅらかーぎ /投稿日:2006年12月21日

もうすぐクリスマス、そしてニューイヤー!何かとパーティーが続き、飲み過ぎ、食べすぎと少し体重が気になる時期ですね。さて、こちらの写真の赤ワインとソーダウォーターって相性がいいんです。先日、グラスにつがれている赤ワインをバチャー!っと豪快に倒してしまい、ぱんださんと私の洋服に見事かかってしまいました。(ぱんださん、ごめんなさい)すると、どうでしょう、プーチさんが急いでソーダウォーターとタオルを持ってかけつけてくれました。「気をとりなおしてソーダウォーターを飲みほせば気分もすっきりさ!」と言われるのかと思っていたら、なんと…「ソーダウォーターを使ってシミを落としな!きれいにおちるよ!」と言われ必死になって汚れた部分をトントン叩きました。確かにとれた!それでも洗濯するまでは、とっても不安でした。翌日、早起きをして洗濯すると、何もなかったように綺麗すっきり!ありがとうプーチさん。私はその後、ソーダウォーターを飲む用でなくシミ取り用に一本買ったのでした。一家に一本!パーティー続きのこの時期は必需品です。たまさん、プーチさんによろしく伝えてください!

世にも怖い物語

投稿者: /投稿日:2006年12月20日

日本から一冊の本を入手しました、怖い本でした、でもホラー小説ではありません、本の題名は「食品の裏側」と言う本です、著者は食品添加物を扱っていた人です。ここで質問です、日本では、よく見かける「コーヒーフレッシュ」、ファーストフードのお店や、カフェでよく見かけます。何から出来ていると思いますか」、ミルクや牛乳と答えた人、残念、不正解です。この正体は植物油に水を混ぜ、添加物で白く濁らせ、ミルク風に仕立てたものです。もちろん植物油と水だけでは、混ざりませんので、「乳化材」を入れて、まぜ、そしてミルクらしいとろみを出すために「増粘多糖類」を入れ、そして、仕上げに「カラメル色素」で着色をし、そして日持ちする為に「PH調整剤」を入れ、されにクリームの香りを出すために「香料」
も入れます。どうですが、食品添加物のオンパレード。これは、一例でこの本を読むと販売されてる食べ物を多くが食品添加物を使っているとの話です、この本でも、書いていますが、一つ一つの添加物の安全性は、動物実験でテストし、合格しているとのことですが、もちろん人間で実験していないし、添加物を混合し場合の安全性は、確認されていないとのことです。確かに、日本は、見た目も良く、長持ちする野菜や、つやの良いおにぎり、などさまざまのものが、便利に手に入ります。しかし、こんなに身の回りの食べ物が、添加物だらけとは驚きました、この本を読んでから、食べ物のパッケージの裏の見るようになりました、なるほどと。もちろん、添加物は便利なものなので、まったく取らないという訳には行きませんが、少しでも少ない方が良いとつくづく思いました。オーストラリアでも、もちろん添加物は使っていますが、不ぞろいの野菜や、時たま、小さな虫が付いている野菜など、見かけますが、自然を物を食べて方が、良いと思います。つくづく、怖い話でした。興味のある方はぜひ、ご一読を。

DFSギャラリア セール情報

投稿者:とん /投稿日:2006年12月20日

DFSギャラリアのゴールドコースト店では現在クリスマスのディスカウントセールを行っています。セール期間は12月末まで、以下のブランドが30%~50%の割引を行っています。
●COACH
●RALPH LAUREN
●BURBERRY
●FERRAGAMO
●CELINE
●LOEWE
ゴールドコーストで買い物のご予定のある方は立ち寄ってみては如何でしょうか?

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