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エアーズロックとダーウィン旅行記 第7話

カテゴリー:休日に出かけてみれば…/投稿者:ちゅらかーぎ /投稿日:2010年5月 7日

第6話の続き。。。
ウルル登山再チャレンジ!!今回の滞在の最後のチャンスです。風はあるかなあ、最高気温は何度になるかなあ。と出発前から気になります。

前回と同様、まずはウルル・サンライズ会場へ。今朝のサンライズもとってもきれいで感動しました。そして、いよいよバスはウルル登山道へ向けて出発です。期待と不安とで早朝から胸がいっぱいで、車窓から見えるウルルを見ては心の中で「どうか登らせてください」とお願いし続けました。。。。が、しかし願いが届かず、本日も「CLIMB CLOSED DUE TO STRONG WINDS AT SUMMIT(ウルル頂上、強風につき登山禁止)」というサインが掲げてありました。かなり落胆してしまった私達は、ただただ登山道を見て呆然と立ちすくしていました。大きな溜息。
今日が初めての旅行者の皆さんは、その後、「マラウォーク」へ向かいました。次の案内表示がでるまで、再チャレンジ組の私達も一緒に参加できるのですが、せっかくなので「マラウォーク」とは反対回りの「LUNGKATA WALK」の方へ時間がゆるすまで散歩をしました。「こんなに近くにいるのに、頂上は遠いなあ」とウルル麓を手で撫でたり、顔を擦りつけたり、ちょっとだけ座ってみたり、ウルルを背に写真を撮ったりして、私達なりにウルル三昧をしました。

そして、今日、最後の表示がでる時間。やはり「CLIMB CLOSED DUE TO FORECAST 36℃ OR ABOVE(最高気温が36度以上に上がると予想される為、登山禁止)」」でした。この10日間ほど、ずっとウルル登山は中止になっています。この周辺に住む先住民アボリジニの方たち、アナング族の方達にとっては、聖地であるウルル。今尚、儀式が行われたり、神として崇められている、神が宿っているウルルに登れなかった私達は、もしかしたら、違う角度から見たら、選べれた人のひとりなのかもしれないと思うと少し嬉しくなりました。いずれにしても、何か意味があったのは間違えないかもしれませんね。

さて、エアーズロック・リゾート滞在、最後の夕食はセールス・イン・ザ・デザート内にあるリゾート内で一番豪華なレストラン、メインダイニングである「Kuniya」にてコースメニューをいただくことに!さすがに人も少なく、日本人の新婚旅行カップルを3組ぐらい見かけました。初々しい皆さんの姿を見ながら、私達も新婚気分に戻り、そしてステキに盛り付けられてくる一皿一皿の料理を楽しみむことができました。

エアーズロックでの5日間、最初は長いと思いましたが、あっという間に過ぎてしまいました。また、絶対、来たい場所になりました。スピリチュアルな場所だからこそ、たくさんパワーをもらったようです。
そして、AATキングスさんの日本人ガイドさん達にも大感謝です。本当にこのツアーに参加してよかったと思います。是非、是非、これからも日本人旅行者の方達に感動を与えてください。ありがとうございました!!

明日はいよいよ、ダーウィンへ向けて出発です。
第8話へ続く。

コメント

★ぱんださんのコメント(2010年5月 7日 09:41

登山、残念でしたね。。。
天気が悪くても登れないし、良すぎて気温が高くても登れない。風が強くても登山禁止、、、となかなか難しいですね。

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