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コンドミニアムってなに?

様々なタイプのコンドミニアム

コンドミニアムってなに?ホテルとは何が違うの?

一言で言うと・・・、ベットルーム、リビング、ダイニング、キッチンが備えられている「賃貸型のリゾートマンション」。もちろん冷蔵庫、電子レンジ、調理器具、食器類などの自炊に必要な道具もすべて揃っています。スーツケース1つで暮らすように滞在できる生活体験型、滞在型の宿泊施設なのです。 「地域・都市」、「滞在日数」、「部屋タイプ」によってコンドミニアムに対する印象も違ってきます。アコモネットでは家族旅行、観光旅行、ロングステイ、研修旅行・・・など目的、予算、人数に応じて、希望にあったコンドミニアムを案内することができますので、お気軽にご相談ください。

シティ派? リゾート派?

シティタイプのコンドミニアムシドニー、メルボルン、ブリスベンなどの都市にあるコンドミニアムは、出張で利用するビジネスマンが多いからでしょうか、ビジネス街へ移動するのに便利な立地にあって、部屋は大きすぎず、狭すぎず、インテリアはわりとシンプル。歴史的建造物の外観は残して内装をモダンに改装したコンドミニアムが多いのも特徴のひとつだと思います。レセプションは24時間オープン、お掃除は毎日、会議室、朝食がとれるカフェが備わって、インターネット接続の環境も整い、最低宿泊日数は1泊から・・・というのが一般的。イベント、エグジビション、スポーツトーナメント、国際会議が開催される都市なので、「満室のことが多い」、「表示料金より高い」ということがあります。せっかく計画したのに・・・ガッカリとならないためにも、こういった時期を避けて滞在するか、余裕を持って予約するかをお薦めします。

パームコーブ、ポートダグラス、ヌーサ、ケアンズ、ゴールドコーストなどのリゾート地にあるコンドミニアムは、オーストラリア人の間でも、休暇を過ごす滞在先としてとても人気。屋外プール、スパ、ジム、バーベキューエリアなどのレクレーション施設が充実していることが多いのでコンドミニアムで一日中楽しむ欧米人を見かけるはず。最近では、「アジアンリゾート」、「セレブリティ」、「癒し」を意識したリゾートコンドミニアムが増えて各国メディアでもとりあげられるほど注目を浴びています。欧米人がリゾート地で過ごす平均的日数は2週間~1ヶ月の長期。最低宿泊日数が3~5泊以上、7泊以上になると長期割引が適用されることが多いのは、こういった事情からでしょうか。オーストラリアの祝日、スクールホリデー、卒業シーズン、クリスマスホリデーなどは特に込み合うので、こういった時期ははずして休暇の計画をたてるか、余裕をもって予約をするかをお薦めします。

リゾートタイプのコンドミニアム

コンドミニアム新旧対決? それぞれ一長一短。

最近、オープンしたコンドミニアムは建物外観、ロビーエリア、室内インテリアともにモダンで高級感にあふれています。コンドミニアムの各部屋は、一人ひとりオーナー(持ち主)が違うので、部屋によってインテリアが違い、備品の揃いも統一されていないというのが一般的だったのが、新築コンドミニアムの場合、オーナーに対して、「お部屋を運営するには家具パッケージを購入してください」と条件をつけているので、どの部屋を見てもインテリア、と備品が統一されるようになって、クオリティが高くなりました。それでも、人それぞれに持つ印象は違うので、「新築コンドミニアムは狭い」、「温かみがない」、「なんだか落ち着かない」、「リゾート気分が味わえない」・・・といった感想があるのも事実。反対に、築年数が経っているコンドミニアムのほうが、ロケーションの良さ、間取りの広さ、プール、スパ、ジムなどのレクレーション施設の大きさは新築コンドミニアムより勝っているという事実もあります。ドアを開けた瞬間「ワー、広いリビング!」と思わず声をだしてしまうこともあるでしょう。また、部屋の持ち主(オーナー)にもよりますが、改装してモダンな家具やクオリティの良い備品を入れた新築コンドミニアムに劣らないような部屋も少しずつ増えてきました。 新築コンドミニアム、築年数が経っているコンドミニアム、それぞれに長所、短所があるので、これだけはおさえておきたいという点を決めておくと良いのではないでしょうか。

コンドミニアムの新旧

バラエティ豊かなコンドミニアム。低層、高層、ビラタイプなど、さまざま。

低層コンドミニアム

低層コンドミニアムオーストラリアでは、景観をそこなわないように地域によって建物の高さ制限が設けられています。こういった地域(居住区、リゾート地等)に多くみられるのが低層コンドミニアム。小規模なコンドミニアムの場合、夫婦あるいは家族で宿を運営しているので気さくでアットホームな雰囲気があります。建物の階数によってはエレベーターがついていないこともあるので必要な場合は必ず予約時に確認してください。

高層コンドミニアム

高層コンドミニアムロビー、フロントエリアが広く、プール、ジム、スパなどの付帯設備も低層コンドミニアムより充実しています。コンドミニアムの階数にもよりますが10~15階以上が高層階になり、お部屋によってはオーシャンビュー、リバービュー、マウンテンビュー・・・等の景色を楽しむことができます。「こんな部屋に泊まりたい!」というお客様の希望はコンドミニアム側に伝えるのですが、残念ながら必ず希望通りになるとは限りません。「絶対に泊りたい!」という場合は、「高層階確約」、「オーシャンビュー確約」等の料金設定があるコンドミニアムで予約することをお薦めします。

ビラ

ビラタイプのコンドミニアム2BRM~4BRMのビラタイプのコンドミニアムが短期宿泊用に貸しだしされていますが、まだ物件数が少なく、最低宿泊日数は5泊~7泊ということが多いです。どの都市、地域にあるかにもよりますが、ゴルフ場隣接、ウォーターフロント、大きなプールやバーベキュー設備付き・・・等、とにかく日本の住宅とは違った広さ、環境に感動するはず。こんな夢のような一戸建ては残念ながら中心地、観光地でなく、閑静な住宅街、郊外のリゾート地にあるので、「車を利用する」、「海外旅行に慣れている」、「オーストラリアはもう何度も来ている」人向きです。オーストラリア人と同じように地元の生活に触れ、のんびりと滞在することができるでしょう。

スタジオルーム、1ベッドルーム、2ベッドルーム・・・

スタジオルーム

ホテルルームに簡易キッチンがついたような部屋。1名利用で、3泊未満の出張旅行などに適していると思います。最近ではホテルルームをスタジオスイートと呼ぶコンドミニアムもあり、電子レンジと冷蔵庫だけしか備わってないこともあるので、必ず予約する前に確認をしたほうがよいでしょう。また一般的に洗濯機、乾燥機、オーブン、食洗機などはついていません。

1BRM

リビング、ダイニング、キッチン、ランドリー、バスルームそして寝室が個室になっているタイプの部屋。ベッドは通常、ダブルかクイーンサイズが一台設置されているので1名あるいは2名の利用で一台のベッドに一緒に寝ることができるカップル、ご夫婦、親子に適していると思います。コンドミニアムによってはツイン仕様で予約を入れることもできますが、まれです。もちろんエキストラベット(有料)をお部屋に入れて別々に寝ることもできます。

2BRM

大きめのリビング、ダイニング、広めのキッチン、ランドリー、バスルーム×2そして寝室×2が一般的な部屋タイプなのですが、バスルームが1つ、キッチンも標準サイズという場合も稀にあります。主寝室のベッドは通常、ダブルかクイーンサイズが一台、セカンドベッドルームにはシングルベッドが2台設置されているので、3~4名のご家族、友達同士の滞在そしてロングステイされるご夫婦にも適しています。コンドミニアムによっては隣り合わせの1BRMとホテルルームをインターコネクティングルームにして2BRMとして運営しているので、リビングやキッチンが狭く感じることもあるでしょう。

部屋タイプの例
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