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コンドミニアムのお部屋を見てみよう

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お部屋を案内する前にひとつだけ知ってもらいたいことがあります。間取りは階数、部屋の位置によって違い、オーナーの趣味によってインテリアや備品の揃いも様々。アコモネットホームページのコンドミニアム詳細ページの室内写真はあくまでも一例で「この部屋に泊りたい!」と言っても無理です。それでも最近では、新築や都市型のコンドミニアムではクオリティーの格差がないようにインテリアを統一してきています。
それでは、じっくり2ベットルームのお部屋を観察してみよう。

リビング

お部屋を開けて驚くのが、なんと言ってもリビングの広さ。3人掛けと2人掛けのソファ、コーヒーテーブル、間接照明、テレビそして壁には絵が飾ってあります。リビングは一番の見せ所、ここを見ればオーナーさんのセンス、好みがうかがえるはず。リゾート派、モダン、コンテンポラリー派それともアジアン派?一番くつろぎたい場所なのでいいものを入れてもらいたいですね。最近、テレビ以外に*DVDプレーヤーやオーディオコンポなども置いてあるお部屋が増えてきました、でも、また数が少ないのでどうしても必要な場合は予約の時に確認して下さい。

オーストラリアのDVDプレーヤーではリージョンコードが違うため日本のDVDを再生することができなません。(リージョンフリーのDVDプレーヤーは再生可能です)

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1.のんびりと寛げる空間には、たくさんの楽しみ方があります。「翌日は何をしようか、どこに行こうか」とガイドブックと地図を囲んで、皆で計画をたてるのもよし、大事なゴルフクラブをのんびりと手入れをすることもいいですね。
2.たくさんの買い物をした後は、早く試着したいのが女の子です。せっかくだからリビングエリアをステージに友達同士でファッションショーをするのも楽しいですね。

ダイニング

ダイニングテーブル1、イスが4脚~6脚セットされていて、リビングの家具とお揃いだったり、リビングイメージと合わせたりしていることが多いです。日本の家のようにダイニングテーブルの上にテーブルクロスはかかっていないので、代わりに備え付けのテーブルマットやコースターなどを使いましょう。

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1.ナイフ、フォーク、スプーン、ワイングラス...、この際、テーブルセッティングを楽しんでみるのもいいですね。さらに食卓を華やかにするために買ってきた花や、拾ってきた花を飾ってみるのもいいかもしれませんね。
2.さらに、お部屋にオーディオが設置されているのであれば、こちらのラジオ番組をバックミュージックにどうですか。オペラ、クラシック、ジャズなどをながしている番組もあります。日本からお気に入りのCDを持ってくるのもいいですね。

バルコニー

階数、向きによって景色は異なりますが、バルコニーにはアウトドアファニチャーが置いてあります。ここで朝食をとったり、読書をしたりしたら気持ちいいでしょうね。小さなお子様がいらっしゃる場合は目を離さないように気をつけて下さい。特に高層階の場合は強風が吹くこともあるので注意。

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1.眺めがよかったら、毎朝食をバルコニーでとるのも素敵です。また一日ぐらいお日様にあたりながらお気に入りの本や雑誌を読むのも最高ですね。

主寝室

一般的に主寝室にはクイーンサイズかキングサイズのベッドが一台置いてあり、ここには2人で寝るようになります。お部屋によっては「キングジップ」と言ってキングサイズのベッドをふたつに分けてシングルベット2台にできることがありますが、かなり稀なケース。

セカンドベットルーム

一般的にセカンドベットルームにはシングルベッドが2台置いてあります。稀にダブルベッドあるいはクイーンサイズが一台ということもあります。家族旅行で言ったら主寝室に両親、ここには子供達が寝るという感じでしょうか。

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1.チェックインしたら、まずはスーツケースから衣類をだしてクローゼットに並べましょう。大事な洋服がシワにならないうちに!ここからコンドミニアムの滞在が始まります。
2.寛ぐ場所と寝る場所が別々だととっても便利です。夕食後、お子様を寝かせつけたら後は、大人達の時間。リビングでいろいろ楽しめます。
3.ベットルームには、ラジオ付目覚まし時計がついていますが、使い方が複雑なものもあります。使いなれた携帯用目覚まし時計を持ってくることをお勧めします。

オンスイート(主寝室内バスルーム)

主寝室にあるバスルーム。トイレ、洗面台、シャワーが備わっているのが一般的で、最近の新築コンドミニアムや少し贅沢なコンドミニアムはオンスイートにバスタブ付というのが主流になってきました。主寝室から丸見えのガラス張りだったり、ドアや壁でしきられてない開放的なバスルームも稀にあって、日本人にはちょっと抵抗がありますが、こうなっている理由のひとつに、バスルームにいながらして素敵な景色を見たり、主寝室にあるテレビを見たりするため...ということみたいです。それからよく聞かれるのが「脱いだ服、着替えの服の置き場所がないけど皆どうしてるのですか?」はい、欧米人はバスローブや大きなタオルをつけて入って、出るときにまた着るのでドアについているフックにかければいいのです。

バスルーム

トイレ、シャワー、洗面台があるのが一般的でオンスイートとは違い、独立したバスルームなので皆で使えます。もしオンスイートにバスタブがない場合はここにバスタブがついているということもあります。注意したいのが2ベットルームにはバスルームが必ず2つあると言いきれず、1つしかないと言うことも稀にあるので、バススルームの数とバスタブの数は必ず予約の時に確認しましょう。

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1.バスルームにバスタブがついているなら、自分のお気に入りの入浴剤を持ってきてください。観光にショッピング、さんざん歩き回った足はグタグタ、でも入浴剤があれば一日の疲れもその日のうちに解消です!
2.こちら風にバスタイムなら、バスジェル(泡せっけん)を購入して映画のワンシーンのようにアワアワのお風呂を試してみるのもいいかもしれません。バスジェルと一緒にバスローションやバスパウダーもどうですか。日本ではない素敵な香りで出会えるかも。

キッチン

冷蔵庫、電子レンジ、オーブン、食器、調理器具等が揃っているので、オーストラリアならではの食材や調味料を買ってキッチンを上手に活用してみましょう。「料理に時間をかけないで、楽しく作るが第一!」知らない国、慣れないキッチンだからこそ今まで食べたことがないアイデア料理、美味しい料理が作れるかもしれません。コンドミニアムによってはキッチンから素敵な景色が眺められて鼻歌がついついなんてこともあるでしょう。

電気コンロ
ガスのように強火、弱火の調整がうまくいかず初めは焦がしてしまうこともが多いですが、使い慣れるとガスコンロより便利で安全。注意点として、どのつまみがどのコンロなのか間違えないことと、つまみをOFFにした後でもコンロはかなりの高温になっているので手で触ったり、物を置いたりしないこと。最近、新築コンドミニアムではガスコンロが主流になってきました。
電子レンジとオーブン
電子レンジはもう使い慣れているので英語の表記でもなんとか使いこなせます。調理時間設定→スタートで温められます。使い慣れたタッパーを持ってくると便利です。オーブンのつまみは、調理法設定(オーブン、グリル)と温度設定にわかれています。使いこなせば大きなピザを焼いたり、ローストチキンを焼いたりと、簡単料理にはかかせないのがこの2つの電化製品なのです。
食洗機(ディッシュウォッシャー)
主婦にはとってもありがたい電化製品。日本の奥様方は、「うちにも欲しいわ!」と口をそろえて感動します。扉側についている洗剤入れに食洗機専用の洗剤を入れてきちんと蓋をしめる。扉は「カチャッ」となるまでしっかり閉めること。そうしないと作動しなかったり、水浸しになったりするので注意。もちろん止まるまでは絶対扉を開けないこと。落ちにくいものは一度お湯で簡単に流してからディッシュウオッシャーに入れたほうがよいです。
ディスポーザー
キッチンの流しは2つに分かれていてひとつがディスポーザーです。流しの下の扉を開けると機械がついています。ディスポーザーは必ず水を流しながら、少しづつ生ゴミを入れて作動させること。作動しているときは絶対、手をいれないこと。それから金属類、骨、種等、どう考えても硬くて砕けないものはいれない。無理に入れると故障のもとになります。コンドミニアムによってはディスポーザーがついていないこともあります。

プール

ホテルのように監視員がいないので安全のためにプールエリアをフェンスで囲まれていて滞在客しか利用できないようにセキュリティがかかっているのが一般的。都市型のコンドミニアムは屋内プールが多く、クイーンズランド州のように1年中温暖なところにある宿は屋外プールが多い。また最近のリゾートコンドミニアムは大きなラグーンプールやお部屋のバルコニーから入れるようなプールも増えています。

使い方のポイン
1.プールと言っても、日焼け対策は忘れずに!水着の上からはきちんと長袖のシャツをはおり、帽子をかぶって、日焼け止めクリームはしっかりぬってください。プール用のタオルも忘れずに。また体をよくふき取ってからお部屋に戻りましょう。
2.小さなお子様がいる場合、海で泳ぐのは少し心配。オーストラリアのリゾート地にはラグーンプール(人口ビーチ)や子供用のプールがあるコンドミニアムがあります。宿を決める時の1つの条件としてあげてみてください。

スパ

プールの横に独立してある場合と、プールと一体化になっているスパがあります。もちろん水着着用が原則です。スパを作動させるためには付近にある作動ボタンを押すと泡が出始め、ある程度の時間が経つと自動的に止まります。欧米人はお風呂代わりに入っているようです。

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1.見知らぬ同士でも仲良く話をしている姿を見かけます。スパは日本的に言うと小さな温泉かもしれませんね。積極的に話しかけてみましょう。

バーベキューエリア

プールサイドにあることが多く、バーベキュー台が1、2台設置されていて、テーブルとイスが置いてあります。薪や炭で火をおこすわけではないのでご心配なく。もちろん電気なのでボタン1つで鉄板が熱くなるから焼くのはとっても簡単。基本的には空いていれば利用時間内なら自由に使えますが、宿によっては予約制というところもあるので確認してみましょう。

使い方のポイン
1.他の宿泊客も利用するので効率良くパッと一気に材料を焼いて、使い終わったら鉄板をキレイにして次の人にゆずるのがマナー。残飯などのゴミは指定のゴミ箱へ捨てて下さい。
2.お部屋の中でお肉を焼くと煙がでて火災探知機がなってしまうと心配がありますが、バーベキュー施設を使えば安心。しかもアツアツの鉄板だったらお肉も美味しくやけるはずです。
3.バーベキューエリアで使用するコップ、お皿は割れ物は避けましょう。お部屋によってはバーベキュー用のプラスチック皿やコップが備え付けてありますが、ない場合は、スーパーなどで紙皿や紙コツプを購入することをお勧めします。

ジム

安全上、セキュリティがかかっていることが多く、特にお子様だけの利用は禁止されています。コンドミニアムによってマシーンの種類は違いますが、ウェイト、バイシクル、ウォーキング、エクササイズマット...等が設置されています。必ず運動靴をはいてスポーツに適した衣類を身につけて利用してください。タオルや水も忘れずに!

使い方のポイン
1.旅行中はなにかと美味しいものをついつい食べ過ぎてしまいます。また、普段の生活では、なかなか運動なんてしないということが多いはず。良い機会なので簡単なマシーンを使ってエクササイズをして汗をかいてみましょう。滞在中の運動習慣が身について、体もすっきり。続けることが大事なので無理は禁物です。

サウナ

こちらも水着着用で男女兼用が一般的ですが、最近では男女別というのも見かけるようになりました。利用者があまりいないからでしょうか、サウナルームのスイッチや電灯が消えていることが多いです。その場合は、スイッチを入れて、使用後はまた消灯しましょう。サウナの隣にスチームルームがあるコンドミニアムもあるので、ついでに入ってみるのもいいかもしれません。

使い方のポイン
1.ジムでの運動同様に、サウナに入ってグッと汗をだすのも気持ちいいかもしれません。ただし、慣れている方も、初めての方も無理は禁物です。シャワー、サウナ、シャワー、サウナと体に負担のないように心がけましょう。
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