スタッフ便り

つぶやき

世界一周の旅

カテゴリー:つぶやき/投稿者:かめさん /投稿日:2008年08月28日

先日、世界一周の旅に出てる友人から第一報のメールが届いた。彼女は、今月の10日にメルボルンを発ち日本→タヒチ→アメリカ(サンフランシスコ~マイアミ)→メキシコ→カナダ→アイスランド→ロンドン【コンチキツアー(CONTIKI TOUR)】に参加してヨーロッパ8カ国回る→エジプト→ヨルダン→12月3日にメルボルンに戻ってくる4ヶ月弱の旅。エアーチケットは、A$4.000ちょい。いやー今や世界一周の旅なんて誰もが気軽に行ける時代になりましたね。私が子供の頃には考えられなかった話です。私も3年ほど放浪の旅をしたことがありまして、その頃は今みたいにインタネットという便利なものもなかったので、連絡方法はもっぱら手紙でした。筆不精の私も旅に出ると豆に手紙を書きます。国際電話はその当時は高かったので、日本からの連絡先は、旅している国のGPO宛。月1でGPO通いし、その手紙に涙したりしたこともありました。情報収集は、地球の歩き方でしたが、いろんな国を旅すると幾つも本が必要になり嵩張るし、結構間違っているので巷の旅人の間では、地球の迷い方とも言われていました。【地球の歩き方の編集長さんごめんなさい。私はかなり気に入ってましたよ】しかし今は、便利なインターネットカフェが世界中に出来、色んな国からすぐに生の情報が唯で得ることが出来るのです。凄いですよね!彼女もあの有名なウェブサイトmixi(ミクシイ)で、これから行く国の情報を得てます。そして、今日合った出来事、感動を即座に友達にメールで伝えることが出来るのです。それも写真も付きでね。インタネットのお陰で友達の輪が世界中に広がりました。世界が地球が小さくなったような感じですね。旅をしていると色んな人に出会い、普通では経験できない事が起こったりして、色々と勉強させられます。そして、自分の人生を見つめ直す機会も得ることが出来ました。

 

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オーストラリアはのど飴の季節

カテゴリー:つぶやき/投稿者:コロ /投稿日:2008年07月30日

毎年この冬の季節。軽いかぜにひきやすいせいか、いつもより増して乾燥した気候のせいか、のどがいがいがすることがしばしば…。お肌の保湿クリーム同様、のど飴がかかせません。
最近の愛用のど飴はこちら。『Soothers オレンジ&マンゴー味
すっとするメンソールの飴に、オレンジとマンゴーの甘さが組み合わさり、なかなかおいしいのど飴です。ビタミンCはもちろん、微量にユーカリオイルも含まれているので、喉もすっきり!!
(ぱんださんの言う通り、微量でも殺菌効果があるのかも!!)
他にもキャラメル味のど飴など、日本ののど飴とはまた一味違う、ユニークなのど飴が売られています。
普段時でも、ドライブ中などに、のどから頭まですっきりしていいですよ!

 

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我が家のカビーハウス

カテゴリー:つぶやき/投稿者:かめさん /投稿日:2008年07月09日

オーストラリアは敷地が広いせいか、よく広い庭に子供用のカビーハウス(Cabby House)を見かけます。我が家も一軒家を借りれいた頃は、せっせと手つくりのカビーハウスを作りました。しかし、今は庭のないアパートに引越ししてしまったので、カビーハウスを建てることが出来ませんでした。その代わりにと余ったダンボール箱を切り抜いてアンパンハウスを作りました。娘も娘の友達もかなり気に入ってるみたいでいつも入って遊んでいるのでかなりボロボロ、壊れては補給してます。ダンボールで出来ているので暴れても怪我することなく私としては満足してます。それに、なんでも買える時代にはなりましたが、手づくりの良さとか想像力等養って欲しいなと思ってます。
【カビーハウス参考サイト】
Cubbykraft(英語):http://www.cubbykraft.com/
Cubby Houses(英語):http://www.cubbyhouse.com.au/

cubby_kame01.jpg cubby_kame02.jpg
▲カビーハウスで遊び娘 ▲全面に絵を描いたけど途中です
 

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ゴールドコースト生まれのビックレモン

カテゴリー:つぶやき/投稿者:COO /投稿日:2008年07月04日

lemon_dish_coo1.jpgお隣のPeterから「とってもジューシーだよ!」庭に出来ているレモンをもらった。
みかん?と思うような丸い形のビックなレモン。さっそくチーズケーキを作った。おおざっぱな性格のCooはお菓子を作る時も結構いい加減だが、一応レシピに従う。(けど、レシピに忠実ではないの・・・)
そしてレシピではレモン1個分となっていたので何の迷いもなくビックレモンを1個分絞ってケーキを作った。そして、冷蔵庫に入れて待つ事、数時間。ケーキ型から外して切り分けて食べてみると、酸っぱい!!でもケーキを出されて食べた人達はみな酸っぱいけどこの酸っぱさがまた美味しいとお世辞を言ってくれた。Thank you everybody.
【教訓】お菓子作りの計量は正確に。(っていうかどんな料理もね!)

 

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羅生門とオーストラリアで出会った私は

カテゴリー:つぶやき/投稿者:かめさん /投稿日:2008年06月26日

私のお勧め!と言うか、すごく感銘を受けた映画「羅生門」。この映画を初めて見たのが22歳の時、オーストラリアにワーホリで来てた時にオーストラリアのSBS(世界各国の映画を放映しているテレビ局)でその映画は放映されていた。その頃、まだ人生経験が浅く、何でこんな古い映画、暗ーい映画をやってるの?もっと明るい映画、良い映画あるのにー!日本のイメージが悪くなる!…とストーリーの中身の深さも考えず思ってました。あれから、年月が過ち、いろんな経験をして30代になった私は、またこの映画を見る機会があって、今度は「すごい映画だ!」と感銘を受けました。
羅生門と言うと、学生の時、芥川龍之介の短編小説で習っただけで、それ以来、一度も読んでない。定かじゃないが確か…老婆が死体から物を盗む事が悪いことだと非難しながら盗人はそんな悪いやつから身包み剥がしても罪にならないだろうというストリーだったような。
でも、黒澤明監督の映画「羅生門」は、原作とかなり話が違う。ある殺人事件が起こり、登場人物の証言が違っているという話。山賊・武士の夫婦の妻と夫(夫は山賊に殺され霊媒師の体を借りて証言する)。事件は一つなのに、三人それぞれ違うストーリーになっている。その裁判を一部始終見ていた男も最後には自分の目さえ信じられなくなってしまう。真実はなんなのか!人の見方とり方によって話がまったく変わってしまうということ。そんなことって実際に身近で起こりませんか?感情を入れないロボットだけが真実を伝えられるのかもしれないと思いました。まあ、物事をなんでもポジティブに考えられるようになれば人生楽しく生きられるじゃないかなと思いますけど…。それがなかなか難しい。

 

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