美味しいをさがそう
La Porte Verte
カテゴリー:美味しいをさがそう/投稿者:ぱんだ /投稿日:2008年09月05日
Robina(ロビーナ)にある「La Porte Verte (ラ・ポルテ・ヴェルテ)」に行ってきました。 フレンチレストランですが気取らない雰囲気で、陽気なウェイトレスさんが、フレンドリーなサービスをしてくれたのが印象的でした。
値段は前菜が$5~$20、メインが$30~$40程度。全てのメイン料理には温野菜とポテトが付きます。今回は前菜にエスカルゴとガーリックブレッド、メインにチキン料理とステーキをオーダーしました。素材の味が引き出されていて、どれもとても美味しかったです。特に野菜類は新鮮で大満足でした。ワインとフレンチ特有のリッチな味付けでお腹がいっぱいになってしまい、デザートがオーダー出来なかったのが唯一の心残りです。。。
以前はサウスポートにあったこのレストラン、移転してからもファンはロビーナまで通ってくるそうです。 立地柄、ローカルのお客様が多いので「観光客の方があまりいないレストランが好き」「地元の人達に人気のお店に行きたい!!」という方にお勧めです。
●La Porte Verte●
住所: 44 Commerce Drive, Robina
TEL:(07)5593-2566
日曜定休日・金曜日のみランチ営業
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サウスポートの幻ケーキをついに!
カテゴリー:美味しいをさがそう/投稿者:ちゅら /投稿日:2008年08月15日
かめさん、紹介のサウスポートの美味しいパン屋さん。サツマイモでできたケーキが超美味しいということで「食べたいなあ」とコメントしたところ、かめさんが「買ってきてあげる!!」と言ってくれた。スタッフ全員に声をかけたら、食べてみたい人が8人集まった。かめさんはパン屋のオーナーさんに朝、ケーキをピックアップできるように頼んでくれて、ついに私達は幻のケーキを食べることができたのだった。日本で食べるケーキに負けないぐらいの美味しさで、甘みおさえめ、サツマイモベースだからヘルシー!!仲良く8等分に切って、一人3ドル50セントでこんなに美味しいケーキが食べれたぞ!しかも、サウスポートのパン屋さんのお得意さん、かめさんだからこそ、パンを無料でもらってきてくれた。パンも美味しかった!かめさん、サンキュウ!
サウスポートの美味しいパン屋さん
カテゴリー:美味しいをさがそう/投稿者:かめさん /投稿日:2008年07月31日
3ヶ月前に家の近所(サウスポート)にパン屋さんが出来ました。改装してた時からずっと気になっていて、いつオープンするのだろうと楽しみに待っていました。そしていざオープンした日、ワクワクしながらお店に入ると内装が素敵!フロアには居心地の良いソファーとテーブルがありカフェにもなっている。棚には、たくさん美味しそうなパン、クッキー、ケーキがズラリ並んいて、目移りしそうだった。ここのスタッフも感じがよく、居心地が良いのでついつい長居してしまう雰囲気でした。が、ここまで褒めといてなんだけどサイズが小さい割には値段が結構する!!結局その日は買わずに出てしまいました。それから一ヶ月近く経ち…家に遊びに来る韓国人の友達が手土産に持ってきたそこのパンとケーキ…食べると超うまい!パンは日本の味!パンの生地がふんわり柔らかい。サツマイモで出来たケーキは大人の味(甘くないので家の娘は好きじゃなかったけど)で超美味しい。それからも、いろんな人(ゴールドコースト・サーフサイドバスドライバー他)から、美味しいパンだと耳に入ってくる。
先日、このブログに載せるためにお店に入ってみたら、あれ?値段が変わってる。だいたいのパンが$2で統一されていた。この値段だったら美味しいし買ってもいいかなと思った。アンパンの餡もカスタードクリームパンもちゃんと隅々までたっぷり入ってます。この日、家の娘の大好きなクリームパンが残り3個という時に、目移りしてモタモタしていた私の横で入ってきたお客にその3個すべて取られそうになり、私の悲しそうな顔を見て1個譲ってくれた【ラッキー】
そして、そこのスタッフさんとお茶しながらお話して帰り際に、おまけのパンを無料で頂いて超満足な一日になりました。(スタッフの話によると、ここのオーナーは、よくお話したお客さんにサービスでパンをくれるそうです)
皆さん、一度試してみて!!
※場所は、サウスポートのバストランジット真向え、ドミノピザの隣、バス停の前
【Pastry Village Shop】
Shop…7/153 Scarborough St. Southport
Factory … 3/107 Mildura Dve Helensvale
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| ▲パン屋さん正面 | ▲パン屋さんの看板 |
私のお気に入り 『ディジョネーズ』
カテゴリー:美味しいをさがそう/投稿者:コロ /投稿日:2008年06月26日
オーストラリアのマヨネーズといえば、日本のマヨネーズとは全然違った味で、かなり甘~く、私もそうですが、ちょっと苦手と思っている人も多いハズ…
そこで、いろいろマヨネーズを試してみて、ようやく見つけたこちらの商品。
Dijon Mustard(ディジョン マスタード)とマヨネーズを合わせた、その名も『Dijonnaise(ディジョネーズ)』です。
ディジョン マスタードは、酸味があり、まろやか且つピリッとした風味のフレンチマスタード。ハムやステーキなどに添えて食べるなど、オーストラリアでも人気のあるマスタードです。
これがマヨネーズに加わると、甘さがなくなって、何ともいえないおいしさに!サンドイッチなど何にでも合う、私のお気に入りです!(一応、98%FAT FREE)
その他、たまごの味がよく利いたディジョネーズ、『Whole Eggs Honey&Dijon』もあります。濃厚な味わいが好きな方はこちらもいいですよ!
オーストラリアのマヨネーズ開拓中のみなさん、どうぞお試しを!
Wine & Confit of salmon
カテゴリー:美味しいをさがそう/投稿者:COO /投稿日:2008年05月22日
友人宅でとっておきのワインをご馳走になりました。ワイン通の友人は中でもフランスワインが大好きで、特にお気に入りはピノ・ノワールだそうです。この日は1970年「シャトー・レオヴィルラスカーズ」を戴きました。(ボルドー第2級格付け)そしてワインのお供にと出てきたのは【サーモンのコンフィット】世界的にも有名になられたシドニーにあるレストランTetsuyaのオーナーから直々に作り方を教わった自称”なんちゃってコンフィット”美味しかったです!1970年にボルドー地方のメドック地区の中にあるサン・ジュリアン村で産出されたAOCワインです。いまから38年前にボトリングされたワイン。勿論COOは産まれていませんが(ブーイング??!)、何だか感慨です。シャトーというとお城とか館をイメージしがちですが(実はCOOもその1人です)、フランスボルドー地区で使われているシャトーという言葉はブドウ園を所有しワインを生産する生産者とか、ブドウ園そのものを意味するのだとか。このシャトーを名乗る事が出来るのは、ブドウ園の持ち主が自分の所有する畑やその付近に自分の製造所を持っていて、自分の畑で獲れたブドウを使って自ら酒造をしたワインに限るとの事です。つまり自己畑、自己酒造、自己ビン詰めをしたワインは自分のブランドとして「シャトー●●」として市場に出す事が出来るそうです。自分の畑で収穫したブドウでも他社に売ってしまったら自分のブランドとして出す事は出来ない決まりだそうです。と言う事はその地区の立地条件や酒造の仕方などを反映しているものなので、ある意味このシャトーというのはワイン選びをする時に品質を知る為の手がかりになると思います。輸入物なので高いのが残念ですが今度機会があったらフランスワインも自分で選んでみたくなりました。と言っても、COOはせっかく縁があってオーストラリアに居るのだからオーストラリアンワインの美味しいのを沢山探して見たいなぁと思っています。








