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Happy Mardi Gras!!
カテゴリー:休日に出かけてみれば…/投稿者:たま /投稿日:2008年03月06日
たま、また大好きなシドニーへ行ってきました。前回は、王子様に会う為の、予定外の来訪だった為、ほとんど、何もせず、1泊2日で、泣く泣く帰ってきたけれど、今回は、本気のホリデー。目的は、海外で暮らしても、ホームシック知らず、カルチャーショック知らずのたまが、唯一、外国で受けたカルチャーショック、Mardi Grasを9年振りに見学する事。Mardi Grasは、世界で2番目に多い同性愛者人口を誇るシドニーで開催される、彼(女)らの為のお祭りで、最も盛り上がりをみせるのが、毎年3月第1週の土曜日に開催される、大パレード。ここまで言うと、日本の人には何やら、怪しい、閉鎖的なイベントの様に聞こえるかもしれないけど、蓋を開けてみれば、年末年始のイベントに匹敵するぐらいの動員数と経済効果を生む、シドニーでは最大のイベントなのです(各国の大物スター達も毎年、ゲストとして参加している)。勿論、同性愛者でなくとも、参加できるし、見学もできる。パレードは、なんと2時間30分も続き、各参加チームごとに、ダンスや仮装等の出し物があり、スポンサー企業からは、水やお菓子、パレードを盛り上げる為の鳴り物(笛とか)や旗が沿道の観客に配られる。パレードは、Hyde ParkのOxford Streetから始まり、Flinders Streetで右折して、Moore Parkまで。Moore Parkでは、パレード後、巨大なパーティが催される。初めて、このパレードを見た時、日本では公の電波では流せない様な、とんでもないものが数々登場して、相当ショックを受け、オーストラリアの懐の深さを知った。そして、吹っ切った瞬間、パレードに出ている人達に大歓声を送っていた。パレードには、大手企業、警察、消防隊、レスキュー隊、政治家という組織もチームを作って参加しているのが、オーストラリアの凄いところとつくづく思う。それでも、この国では、彼らの権利や待遇の向上を求めて、日々、議論がなされているけど、それでも、日本に比べればずっと環境はいいのでしょう。場所取りで約5時間、沿道に立ち尽くし、その後、2時間30分のパレードも立ち尽くした、たまの足は文字通り棒になってしまったけど、それでも、今年30周年という要の年を迎えたイベントは、とっても立派で楽しめました♥この時期のシドニーは、数ヶ月前から、宿を取るのは相当困難だけど、カルチャーショックを楽しめるぐらいの勢いのある方は、是非、ご覧あれ。今回のパレードも写真に取ったけど、刺激が強いので、ここには載せません。興味のある方は、来年のMardi Grasに向けて、ご準備を。ラッキーであれば、OAKS HYDE PARK PLAZAやPARKRIDGEには、オックスフォード通りに面したバルコニーを持つ部屋があるので、場所取りをしなくても、最高の場所から見えるかも。たま、次の機会には、もっと仮装して、派手な格好で参加することを心に誓った。(だって、今回、周りの観客が派手すぎて、目立てず、悔しい思いをしたから)じゃ、皆さん、「Happy Mardi Gras!!」
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★cooさんのコメント(2008年03月06日 14:07)
たまさん、仮装したんだぁ・・・見たかった。