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ベトナムコーヒー

カテゴリー:つぶやき/投稿者:かめさん /投稿日:2008年05月16日

私は、超コーヒー大好きで、何年か前までは一日10杯は飲んでいたくらいです。昔は、せっかくのコーヒーの味を楽しむためにブラックでしたが、友達からブラックは体に悪いから、砂糖かミルクをいれたほうがいいよと勧められ、砂糖も体に悪いだろうと思いと今はミルクを入れて飲んでます。しかし、アジアを旅してからは、たまーに無性にあの甘いコーヒーが飲みたくなります。これは、ベトナムに行ったときに買ったコーヒードリッパー、ベトナムは昔フランス領だったので、町のあちこちにフランス風の素敵?なカフェがあり、よく行ってました。ベトナムのコーヒーってブラジルに次いで世界で第二の生産国なんですよ。皆さん知ってました?そのコーヒーの生産地はホーチミン【サイゴン】から200キロ北上したところにあるダラットという町で、長閑でフランス風の家がたくさん建っています。避暑地としても有名で、日本でいうと軽井沢みたいな所で、夏は涼しいし、冬は暖かい気候です。
カフェでコーヒーをオーダーすると、グラスの上にアルミフィルターが付いた状態で運ばれてきます。
コーヒーが暫く下に落ちるまで時間がかかりますが、その雰囲気はとても心地よい気分になります。コーヒーが下に落ちたら、そのフィルターを外し、コンデンスミルク【白い部分】が入ったグラスをスプーンでかき混ぜて飲みます。ベトナムのコーヒーは苦味があってこの甘さとピッタリ調和されて私は病みつきになってしまいました。夏は、このグラスに氷を入れてアイスコーヒーにもなります。暖かいのも冷たいのも両方ともとっても美味しいです。
皆さんもし、ベトナムのコーヒーが手に入ったらぜひ飲んでみてください。次回は、ベトナムで起きた心温まるお話をしたいと思います。

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