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Wine & Confit of salmon

カテゴリー:美味しいをさがそう/投稿者:COO /投稿日:2008年05月22日

友人宅でとっておきのワインをご馳走になりました。ワイン通の友人は中でもフランスワインが大好きで、特にお気に入りはピノ・ノワールだそうです。この日は1970年「シャトー・レオヴィルラスカーズ」を戴きました。(ボルドー第2級格付け)そしてワインのお供にと出てきたのは【サーモンのコンフィット】世界的にも有名になられたシドニーにあるレストランTetsuyaのオーナーから直々に作り方を教わった自称”なんちゃってコンフィット”美味しかったです!1970年にボルドー地方のメドック地区の中にあるサン・ジュリアン村で産出されたAOCワインです。いまから38年前にボトリングされたワイン。勿論COOは産まれていませんが(ブーイング??!)、何だか感慨です。シャトーというとお城とか館をイメージしがちですが(実はCOOもその1人です)、フランスボルドー地区で使われているシャトーという言葉はブドウ園を所有しワインを生産する生産者とか、ブドウ園そのものを意味するのだとか。このシャトーを名乗る事が出来るのは、ブドウ園の持ち主が自分の所有する畑やその付近に自分の製造所を持っていて、自分の畑で獲れたブドウを使って自ら酒造をしたワインに限るとの事です。つまり自己畑、自己酒造、自己ビン詰めをしたワインは自分のブランドとして「シャトー●●」として市場に出す事が出来るそうです。自分の畑で収穫したブドウでも他社に売ってしまったら自分のブランドとして出す事は出来ない決まりだそうです。と言う事はその地区の立地条件や酒造の仕方などを反映しているものなので、ある意味このシャトーというのはワイン選びをする時に品質を知る為の手がかりになると思います。輸入物なので高いのが残念ですが今度機会があったらフランスワインも自分で選んでみたくなりました。と言っても、COOはせっかく縁があってオーストラリアに居るのだからオーストラリアンワインの美味しいのを沢山探して見たいなぁと思っています。

★ちゅらさんのコメント(2008年05月30日 10:35

COOさんの言うとおり、オーストラリアにいるから、おもいっきりワインを楽しみたいですね。私も最近は酒屋で掘り出し物を探しては買って、飲んだら超美味しい!…にハマっています。

★ぱんださんのコメント(2008年06月09日 20:30

私も「シャトー=お城」というイメージがありました。
ワイン初心者の私には、とても勉強になりました♪
ワインも然る事ながら、Tetsuya'sのオーナーから直接作り方を教わった(スゴイ!!)「サーモンのコンフィット」もとっても美味しそうですね!

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